スマホの寿命を延ばしてできる限り長く使おう

現代人の必需品ともいえるスマホは、できる限り寿命を延ばして長く使っていきたいものです。
その方法として考えられることにバッテリー寿命できるだけ延ばすということが挙げられます。

スマホの寿命を延ばすということは、バッテリーの寿命を延ばすこと

スマートフォンには、リチウムイオン電池と呼ばれるバッテリーが搭載されています。
この電池は使用を繰り返すうちにだんだん劣化していき、充電できる容量がどんどん減っていきます。ある程度の劣化はしょうがないことですが、できるだけ劣化を最小限にとどめて長持ちさせるためのコツがあります。
それは50パーセント程度の充電状態を保つことにあります。1
00パーセントと0パーセントの状態にならないように、50パーセント程度の充電を保ち続けましょう。
多くの人は寝る前に電源コードにつなぎっぱなしにして、朝起きてから電源コードから取り外すという人も多いことでしょう。100パーセントを超えている状態でさらに充電し続けることにより、バッテリーの劣化を進行させることにつながります。
そのため充電完了後をはすぐに電源コードを抜くように心がけましょう。

充電しながらのスマホ使いはバッテリーを劣化させる

また充電しながらスマホを使い続けることも避けた方がよいでしょう。
放電と充電を繰り返すことによりバッテリーに大きな負担がかかることになり、これも劣化を進める原因となります。

そして中にはスマホを落としたりして画面が割れてしまうという人も多いものです。これはよくある故障のケースですが、
割れたまま利用することは、さらなる故障の原因につながるため、できる限り修理したいものです
。しかし修理には費用がかかり、修理期間中にはスマホが使えなくなってしまうので、そのまま使い続ける人も多く見られます。
画面が割れるのを避けるためには、スマートフォンを落とさないようにすることが重要です。
滑りにくい材質のスマホケースを選んだり、画面のガラスに保護フィルムを貼る方法もおすすめです。

関連記事一覧