右も左もバランスよく!!音楽で右脳を活性化!!

現代人はどちらかというと論理的に物事を進めるようになってきました。
歴史を紐解けば、特に明治維新後は西洋文明の影響もあって、理屈がきちんとしていなければ話にならないという風潮が高まったからということもできます。

そして現代のビジネス社会では口癖となるのが、効果的・効率的・スピード第一・結論が先であり、物事はきちんとしなければならないというようになっています。
実はこのことは、ロジカル志向という考え方で、人間の脳みそとしては左のものを使い、論理的・筋道立ててというような物事のとらえ方になります。
悪いことではないのですが、この左脳ばかりを使っていると、解決できない問題にもぶつかることになります。
それは人間は感情の動物であり、すべてが計算通りとか三段論法でというわけには行かないところから来ています。

ところが長い間の習性で、サラリーマンの多くは融通が利きません。
特に男性は、このことに対処するのが不得意となっています。
女性は男性に比べると生まれつき、右の感覚脳を使うことが発達していると言われています。

では、どのように右の感覚脳を補うか…

それは絵画を楽しむとか、音楽に親しむというようなことで、右の脳みそが活発化してきます。
そうして左脳と右脳のバランスが保てるようになると、
新しいアイディアとか、今までにない商品で生み出すとか、販売促進をするときに有効な方法を考え着くというようになります。

これをクリティカル志向と言います。

またプライベートな生活でも、人間関係が豊かになるということに繋がることになるでしょう。
考えても見ればわかりやすいことですが、人が人を好きになるのは理屈でなく、感覚なのです。好きだから好きなのであり、それを論理的に説明しようとしても無理なことなことと言えるわけです。

自分が右脳と左脳のどちらが発達しているのか確認をしたい場合は、書籍やネットなどでいくつかのテストの紹介されていますので、確認してみてくださいね。

ということで、たかが音楽と片づけないで、右脳と左脳の関係のためにと心することが大事になります。

関連記事一覧