世界一の朝を届けてくれる神戸北野ホテル

港町神戸が誇る世界一の朝食があるホテル

北野異人館街と呼ばれる神戸市中央区北野町に多くの洋館が建てられたのは、
この神戸港の開港が深く関わっているとのこと。

当時、日本の国際貿易を担う神戸港は、多くの外国人関係者を迎え入れなければならず、そこで来日した外国人の居留地として指定されたエリアが、神戸市中央区北野町の一角であった。
海外との貿易が活発に行われていた明治から大正時代に建てられた数々の洋館が今も残っている。

この異国情緒豊かな閑静な街並みの中に神戸が誇る『神戸北野ホテル』がある。
四つ星ホテルらしい。

北野ホテルのコンセプトは「神戸の美食を愛でる、心豊かなひとときを過ごしていただきたい」。
“美食”を謳うこのホテルの魅力は何と言っても「世界一」と呼ばれる朝食である。

フランス料理界の重鎮であるベルナール・ロワゾー氏から北野ホテルの総支配人であり、総料理長でもある山口浩氏が受け継いだレシピがここに生かされている。
ベルナール・ロワゾー氏が作った朝食は、スモール・ラグジュアリー・ホテルの協会から「世界一」と称賛されており、それゆえ北野ホテルの朝食も「世界一」。

レシピを受け継注ぎながら地場産の食材をふんだんに取り入れている。
北野ホテルに泊まるなら「世界一の朝食」は必ず食べておきたい。

焼きたてのパンをトマトやパセリが練り込まれた自家製バターでいただく。

さらに兵庫県産のハチミツやリンゴやラズベリーなど、果物そのものの素材を生かすために鍋で炊かない製法で作られた生コンフィチュール。

寝起きのカラダをやさしく起こしてくれる“飲むサラダ”とも言える季節のフルーツと野菜のジュースが5種類。

ポットにたっぷり入れて出されるコーヒーとミルクは、自分好みでカップに注ぐというヨーロピアンスタイル。
朝食を味わいながら贅沢な至福のときを楽しむことができるのはこのホテルならではだろう。

フレンチの巨匠から受け継いだ北野ホテルの朝食は、今も世界一の朝を届けてくれる。

■神戸北野ホテルの詳しい情報はこちら
神戸北野ホテルHP

関連記事一覧