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2019年に40周年を迎える『SHIBUYA109』の新ロゴマークが決定!!

『SHIBUYA109』は2019年に40周年を迎えるにあたり、今までのイメージに捉われずに、今回の新しいロゴマークは、「みんなで創っていきたい」という想いから一般公募の形式を採用。2018年4月18日(水)から5月20日(日)の期間にデザインを募集した。
応募総数は9,537作品。その中から選ばれた最終候補4案で一般WEB投票を実施し、『SHIBUYA109』の新しい顔となるロゴマークが決定した。

渋谷の街の人々を全部つないでいけるようなSHIBUYA109の新ロゴにしたい


■『SHIBUYA109』新ロゴマーク

新ロゴマークを作成したはハナガキダイジュ氏と池田 敦美氏による共同デザインによるもの。

ハナガキダイジュ氏は「デザインの仕事を20年近くやってきて、本当に大きな賞をいただいたなと思っております。109のマルっていう読み方は、独特だなと思っていまして、このマルっていうのをうまく形にしたいと思い。今回「109」っていうロゴが全部つながっているんですけども、渋谷の街の人々を全部つないでいけるような109というロゴとして、また、ロゴはシリンダーの上の方につくので、渋谷をいつでも見ているような、目としての役割も果たしていけたらなと思って、こういったロゴを今回作りました。」

池田 敦美氏は「渋谷には小さいころからよく訪れていて、学生時代に友達ともよく遊びに来ていたので、109は愛着がある建物です。その建物に、自分の携わったものが掲示されるのが、すごく感慨深いなと思います。ロゴは、この一時代を前に“尖った個性を発信していく”っていうよりは、変わっていく時代の中で、“多くの人に親しみをもってもらえるような丸みのあるデザインにする”ということを意識したので、これから多くの人に好きになってもらって、定着していくようなロゴになっていけばいいなと思います。」

■特別審査員 モデル・タレント 藤田ニコルさん

「今回のロゴを私も色々見させてもらって、私は直感でこのロゴがダントツにすごいかわいいなと思っていて、今までのロゴも歴史的なものだし素敵なんですけど、これからの時代にふさわしい素敵なロゴなんじゃないかなと思っていて、やっぱり女の子ってこういうピンクとかがやっぱ好きなカラーなので素敵だなあって思ってて、早くこれが完成した109に私も行きたいです。」

■特別審査員 渋谷区長 長谷部 健氏
「僕の子どもの頃から物心ついた頃には、渋谷といえば109でした。この街が発展していくにしたがって、今や“世界の渋谷”。世界中に東京の渋谷を発信するときに、ぜひまたこの新しいロゴが、さらに渋谷を世界に宣伝、発信してもらえるような、そんな力を渋谷にいただけたら嬉しいと思います。」

■特別審査員 アートディレクター 株式会社れもんらいふ 代表取締役 千原 徹也氏
「ブランドデザインとしては結構新しい試みだったと思います。デザインはデザイナー同士で審査することが多いのですが、今回はデザインも一般公募、見る側も本当にいろいろな立場の方であったため面白かったです。こういう機会で、デザインをできる方がピックアップされて、自分の夢を叶える機会があると面白いなと思います。」

『SHIBUYA109』の新しいロゴが渋谷の街にお披露目となるのは、2019年の春ごろの予定。

『SHIBUYA109』ホームページ
 http://www.shibuya109.co.jp/

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