『UCC ミルクコーヒー』がギネス世界記録(R)に認定!!

販売期間49年のロングセラー製品として世界No.1 缶コーヒーの最長寿ブランドに認定!!

缶コーヒー飲料製品『UCC ミルクコーヒー』が、販売期間49年で、缶コーヒーのロングセラー製品としてギネス世界記録に認定され、2018年7月4日(水)、ギネス世界記録認定授与式が行われた。

1969年に発売された世界初の缶コーヒー『UCCコーヒーミルク入り(当時の商品名)』は、UCC創業者、上島 忠雄(1910~1993)の「いつでも、どこでも、一人でも多くの人においしいコーヒーを届けたい」という創業精神によって開発された。「レギュラーコーヒーとミルクたっぷりの味わい」「赤・白・茶色の親しみやすいパッケージデザイン」を基本コンセプトに、2019年には発売から50年と永きに亘り、子供から大人まで世代を超えた幅広い層から人気を得てきた。
また、現在、約3億5千万ケース(2017年度)に達する缶コーヒー市場の礎も築いている。

今回、ロングセラー製品としてギネス世界記録に認定された『UCC ミルクコーヒー』は販売期間49年の間で、約150億本の累計販売数。
今ではUCCは、“缶コーヒーのパイオニア”という位置付けと言えるであろう。

UCCが世界初の缶コーヒー『UCCコーヒーミルク入り(当時の商品名)』を発売したのは、1969年4月。発売当初は缶入りのコーヒーに対してなかなか受け入れられにくかったが、翌1970年に大阪で開催された「日本万国博覧会」を機に、来場した多くの人の目にとまり、全国に広がった。

≪ギネス世界記録認定内容≫

【記録名】
「缶コーヒーの最長寿ブランド」
【正式英語記録名】
「Longest-selling ready-to-drink canned coffee brand – current」

【記録対象商品】
『UCC ミルクコーヒー 缶250g』

【記録対象期間】
49年(1969年~2018年)

【認定日】
2018年5月9日

※ギネス世界記録(R)はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

『UCC ミルクコーヒー』ブランドサイト 
https://www.ucc.co.jp/milk-coffee/

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