• HOME
  • 記事
  • Others
  • 岡山県和気郡で発電容量112メガワット、 兵庫県姫路市で発電容量72メガワットの 大型太陽光発電所2件が建設へ

岡山県和気郡で発電容量112メガワット、 兵庫県姫路市で発電容量72メガワットの 大型太陽光発電所2件が建設へ

パシフィコ・エナジー(株)が、岡山県和気郡と兵庫県姫路市において、それぞれ発電容量112メガワット(直流ベース)の太陽光発電所(備前メガソーラー発電所)、発電容量72メガワット(直流ベース)の太陽光発電所(夢前メガソーラー発電所)の建設を行う。

パシフィコ・エナジー(株)は、これまで岡山県において久米郡、美作市にて2件、宮城県大崎市にて1件、宮崎県宮崎市にて1件、合計227.4メガワット(直流ベース)の太陽光発電所の建設を完了し、現在、商業運転を開始している。これらの実績をもとに岡山県内で257メガワット(直流ベース、2017年4月より建設開始)、福島県内で42メガワット(直流ベース、2017年9月より建設開始)、愛知県内で62メガワット(直流ベース、2017年10月より建設開始)、岐阜県内で55メガワット(直流ベース、2018年2月より建設開始)と、次々に発電所を建設中。本年建設開始の発電所は、今回公表した岡山県、兵庫県の発電所を含めて3件となっている。

備前メガソーラー発電所は、岡山県和気郡のゴルフ場跡地を利用して建設され、2020年春頃の運転開始を予定。完成後には、年間約132百万キロワット時の発電量を想定しており、年間およそ9万トンの二酸化炭素排出削減に貢献する。発電した電力は、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づき、中国電力株式会社に全量販売となる。

夢前メガソーラー発電所は、兵庫県姫路市のゴルフ場跡地を利用して建設され、2020年秋頃の運転開始を予定。完成後には、年間約84百万キロワット時の発電量を想定しており、年間およそ4.2万トンの二酸化炭素排出削減に貢献。発電した電力は、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法に基づき、関西電力株式会社に全量販売となる。

パシフィコ・エナジー(株)
http://www.pacificoenergy.jp/

関連記事一覧