私がおばさんになっても。僕がおじさんになっても。 BIGLOBEが「年齢に関する意識調査」を発表。

子供の頃思っていた「おじさん」「おばさん」のイメージと、実際自分がその年齢になった時に大きなギャップを感じることはないだろうか?この度、BIGLOBEが「年齢に関する意識調査」を実施。調査はインターネット利用者のうち、スマホを所有する全国の10代~50代の男女1,500人を対象にアンケート形式で行った。なお、それぞれの年代カテゴリは300人ずつ、性別カテゴリは150人ずつ抽出。調査日は2018年7月23日~7月25日、調査方法はインターネットによるもの。

「おじさん」だと思う年齢は45.7歳、「おばさん」だと思う年齢は45.4歳

10代から50代の男女1,500人に「おじさん」だと思う年齢について質問したところ、回答の平均は45.7歳、「おばさん」だと思う年齢は、平均45.4歳という回答に。一方、「高校生の頃に「おじさん」だと思った年齢」への回答は、平均40.9歳、「高校生の頃に「おばさん」だと思った年齢」への回答は平均40.4歳となった。全体として、若い頃よりも現在のほうが「おじさん」や「おばさん」だと感じる年齢が上がっていることが分かった。

10代から見て、おじさんっぽい、おばさんっぽいと感じることは?

「知識の古さ」も「自分や他人を見て、おじさんっぽい、おばさんっぽいと感じること」を質問したところ、「肌の老化」が71%で1位。続いて「体形が崩れている」(57.9%)、「白髪がある」(42.1%)となった。回答者を10代に限ると、「知識が古い」(36%)が他の年代と比べて10ポイント以上、上回っている。また30代以上に「「おじさん」「おばさん」だと思われないよう取り組んでいること」を質問すると、「外見を整える」が49.3%で1位。「定期的に運動をする」(22.8%)「白髪染めをする」(22.3%)と続く。

想像していた大人と自分のギャップは?

「小さい頃に思っていた、現在のあなたの年齢と現在の自分と比較してどのように感じるか」を質問したところ、「思っていたよりもお金がない」が37.8%で1位。「思っていたよりも未熟だ」(35.7%)、「思っていたよりも体力がない」(28.1%)「思っていたより若い」(27.1%)と続いた。年代別で見ると、40代と50代は、「思っていたよりも若い」と回答した人がそれぞれ32.3%、35.3%と他年代よりも高く、想定よりも老化を感じていないことが明らかとなった。

■調査概要
・調査名 :年齢に関する意識調査
・調査対象:インターネットを利用する方のうち、
      スマホを所有する全国の10代~50代の男女1,500人
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2018年7月23日~25日

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合があります。また複数回答可の設問があるため、合計100%を超える場合があります。

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