冬の味覚果肉たっぷりに詰まった「蜜」幻のりんご「こうとく」が2018年も登場!

思わず笑顔になる、贅沢すぎる蜜の甘み時期限定発売!!

「こうとく」は、東光という品種の自然交雑により1985年に青森県で生まれた品種。香り高く、果汁も蜜入りも多いりんごながら、1個の大きさは、「ふじりんご」と比べるとかなり小ぶりで150g~180g程度、女性の手のひらにすっぽり収まるサイズである。そのうえ色付きもあまり良くないため、当初は「小玉で見た目が悪いりんご」と市場から低く評価され、30年以上もの間品種としては影に隠れていた。
しかし、最近、その「こうとく」の最大の特徴である蜜の多さに脚光が集まっている。
蜜入りりんごとして有名なのは「ふじりんご」だが、その蜜の量は多くても果肉の30%程度。これに対して「こうとく」は多いもので80%にもなり、テレビ等で取り上げられると一躍有名に。また、蜜の量のインパクトに加え、香り高さ、食感の良さもあり、一度食べたら忘れられないりんごとして人気が高まっているそうだ。

 

味の農園(所在地:山形県酒田市)は、“阿部さんが作る幻の蜜入りりんご「(大玉)蜜女王こうとく」”を生産者限定品として販売。阿部氏は長年かけて独自に開発した栽培方法で、近年「大玉こうとく」を収穫できるようにし、今までの小玉りんご「こうとく」という常識を覆した。「こうとく」の大玉は、希少性が高く、蜜の量も通常のサイズに比べると多い傾向がある。
現在、予約受付を開始。限定数に達し次第予約を終了。

■「こうとく」を大玉につくる生産者阿部さんの想い
不思議に思われるかしれませんが、果樹には同じ品種でも少しずつ違いがありバラツキがあります。色着き良い系統とか、糖度が高い系統とかいろいろその樹ごとの性質(たち)があります。
大玉になるには訳があって、私が育てた樹齢35年の樹は「こうとく」としては毎年大玉の実になりやすい性質(たち)があります。この系統はその上、蜜入りもいいのです。
当時、周囲の樹と比べると玉伸びが格段に良い実が目につきました。そしてこの樹から生まれる果実はサイズが他と違っていました。同様の大玉を中心に他のこうとく生産者の皆さんのサイズと比べても違いが歴然としていることにある時気づいたのです。
この系統の大玉で蜜入りの良いものだけを残し選抜して増やしていったのです。このように大玉の系統だけに絞って接ぎ木して増やしていったことと、樹齢35年のマッチングが良かったのか「大玉こうとく」ができるようになりました。
通常のりんごと比較すると小玉な品種ですが、「大玉こうとく」を選りすぐり「りんご蜜センサ」で蜜入りを確認してお届けします。

阿部さんが作る幻の蜜入りりんご「(大玉)蜜女王こうとく」阿部さんが作る幻の蜜入りりんご「(大玉)蜜女王こうとく」

生産地  :山形県天童市
商品価格 :5,400円(税込・送料無料)
販売期間 :予約受付中!
      11月10日(土)頃まで、限定数が終了次第に販売終了
お届け予定:11月中旬頃からご予約受付順に発送
販売   :自社ネット通販にて数量限定販売
URL    :商品ページ https://www.ajfarm.com/fs/ajfarm/c/gr29
      「こうとく」のブログ https://www.ajfarm.com/10626/

関連記事一覧