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製作期間3年、22か国、撮影チーム100人、ドローン200台! 最高峰のスタッフ&最新の技術で生き物たちの貴重な姿を撮影!!『アース:アメイジング・デイ』

2018年11月30日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開!!
『アース:アメイジング・デイ』

全世界で120億円以上の興行収入を叩き出した『アース』から10年。
BBCアース・フィルムズが贈る最新作!!

『アース』、『ディープ・ブルー』、『オーシャンズ』、『ライフ -いのちをつなぐ物語-』のBBCアース・フィルムズが贈る最新作は、過去のネイチャー・ドキュメンタリーとは異なる視点で生き物の姿を捉えている。日の出から日の入りまで1日の太陽の流れを軸に、動物たちに限りなく近づき同じ目線で見ているかのような迫力の映像で、生き生きとした表情が描かれる。そこには、すべての生き物の毎日にドラマがあり、わたしたちと同じように日々精一杯生きているということに気づかされる。そして、わたしたちは自然と共存し、地球をすべての生き物と共有<アース・シェアリング>して生きていかなくてはならないのだと、改めて感じさせてくれる。

最新の4K技術や超軽量カメラによって、
まるで動物たちと一緒にいるかのような自然な動きの撮影が実現。

大型ドローンでは、岩壁に生息する絶滅寸前種のサルの空中撮影に初めて成功。また、1秒に1,000コマ以上の撮影を可能にしたハイスピード4Kカメラは、カゲロウが一斉に孵化する神秘的な瞬間を捉えている。監督には、英国アカデミー賞とエミー賞受賞のリチャード・デイル、『真珠の耳飾りの少女』のピーター・ウェーバー、さらに中国から、エミー賞で2部門を受賞した初の中国人監督ファン・リーシンを迎えた。脚本は、ロンドンオリンピックの開会式を手掛けたフランク・コットレル・ボイスと、30以上の賞に輝く小説家ゲリン・ヤンが担当。音楽は、『ラストキング・オブ・スコットランド』のアレックス・ヘッフェスが、中国で120人のオーケストラと聖歌隊と共に、壮大な物語に仕上げた。

『アース:アメイジング・デイ』(原題・英題 Earth:One Amazing Day)
■公開情報
11月30日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

ナレーター:佐々木蔵之介
監督:リチャード・デイル、ピーター・ウェーバー、ファン・リーシン/プロデューサー:スティーブン・マクドノー
製作総指揮:ニール・ナイチンゲール/音楽:アレックス・ヘッフェス
脚本:フランク・コットレル・ボイス、ゲリン・ヤン/製作:BBCアース・フィルムズ
2017年/イギリス・中国/94min/5.1ch/アメリカン・ビスタ
原題『Earth:One Amazing Day』/監修:新宅広二/配給:KADOKAWA

アース:アメイジング・デイ 公式サイト
earthamazingday.jp

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