そうだ秋は京都に行こう!!知る人ぞ知る紅葉の名所、1日100名限定の覚雄山鹿王院特別拝観。

11月23日(金・祝)から12月9日(日)まで、京都市右京区に位置する覚雄山鹿王院では夜間特別拝観を実施。鹿王院は日本最初の平庭式の枯山水庭園が京都市指定名勝に指定されており、紅葉の隠れた名所として人気を誇っている。夜間拝観では、山門から約300メートル続く石畳の参道、舎利殿、庭園を柔らかな光でライトアップ。平日は1日100名限定、土休日は150名限定の特別拝観で、ゆっくりと静寂に包まれた美しい風景を楽しむことができる。

鹿王院
右京区嵯峨北堀町。足利義満が1379年(康暦1)春屋妙葩(普明国師)を開山として建立した宝幢寺の開山塔である。本寺は応仁の乱で退転し、この一院だけ残った。臨済宗の単立寺院。本尊釈迦如来及び十大弟子は運慶作と伝える。回廊で結ばれた諸堂の間に枯山水の庭がひろがり、源実朝が宋から譜来した仏牙舎利を収めた舎利殿がある。絹本着色夢窓国師像2幅(重文)など多くの重要文化財を所蔵。

【開催日時】2018年11月23日(金・祝)~12月9日(日)
                  17時30分~19時30分(受付終了:19時)
【拝観料】   1,500円(呈茶・拝観記念品付き)
【お申し込み】 嵐電webサイトより申込(http://randen.keifuku.co.jp
       (平日)1日100名様限定 (土休日) 1日150名様限定
【アクセス】     嵐電 鹿王院駅下車徒歩約4分
【お問合せ】   (075)277-2877 <京福電気鉄道株式会社 管理部 沿線深耕担当>
【主催】      覚雄山鹿王院
【協力】      京福電気鉄道株式会社
【後援】      京都府、京都市、京都商工会議所、公益社団法人京都府観光連盟、
                  公益社団法人京都市観光協会

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