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岡山県新見(にいみ)市 日帰り女子旅ツアー開催! Instagramで魅力発信! 天然記念物「満奇洞(まきどう)」の超高精細VR映像もWEB公開中

■「にいみを撮る、女子旅」(協力:株式会社ニコン)
新見市観光協会が「インスタ映えするカメラの撮影方法を学びたい」という女性を対象に、満奇洞をはじめとした新見の名所を巡る新見市の「インスタ映え」スポットツアーを実施。
カメラメーカー『ニコン』の協力のもと、本格一眼レフカメラの貸し出しを行い、写真家:遠藤真人氏によるインスタ映えするカメラの撮影方法をレクチャー。参加者が撮影した写真をプロカメラマンが講評。撮影は県指定天然記念物「満奇洞」と地産地消・新見市の郷土料理を提供する「祥華(しょうか)」にて実施。参加人数は20名、10代~80代の幅広い世代の女性が参加し、7割以上が新見市外からの参加となった。投稿は141件(11月末時点)にのぼり、好評のうちに終了した。
(インスタグラム投稿画像は「#にいみカメラ女子」で検索)

■新見市について
人口は約3万人。岡山県の最西北端、高梁川の源流域に位置する。
日本最古の和牛と呼ばれる食用の牛「千屋牛」や、「ピオーネ」「キャビア」などのおいしく、珍しいグルメのほか、フランス東部と気候や風土が似ていることからワインも有名。また、井倉洞・羅生門など、自然いっぱいの観光スポットも数多く存在する。
URL    : https://www.city.niimi.okayama.jp/

■満奇洞について
満奇洞は、江戸時代末期、猟師が狸を追っているとき偶然に発見したといわれている。昭和4年に情熱の歌人 与謝野鉄幹・晶子夫婦がこの地を訪れ、槇(まき)という地名から「槇の穴」と呼ばれていた名称を、地名にちなんで奇に満ちた洞くつ『満奇洞』と命名された。
洞くつは迷路に富む閉塞型の平面に発達した横穴で、総延長は約450m、最大幅は約25m。洞窟の中の温度は常時15度前後。洞窟は夏涼しいというイメージがあるが、冬は逆に、あたたかく感じられる。

所在地  : 新見市豊永赤馬2276-2
アクセス : 中国自動車道 北房ICから車で約20分
       中国自動車道 新見ICから車で約30分
URL    : https://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/3.html

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