2018年を表す今年の漢字は「災」漢検が発表!

毎年、12月に発表される「今年の漢字」、 11月1日から12月5日までの間、世相を表す漢字一文字を全国から募集。2018年は193,214票の応募のうち、20,858票を集めて「災」が1位となった。
北海道、大阪や島根西部での地震、西日本豪雨、台風21号、記録的な猛暑など、自然災害が日本を襲ったことから「災害」への意識が人々に高まったことがここに反映されているのだろう。また、女子レスリングや日大アメフト反則騒動などのスポーツ界の問題、不正入試問題、財務省の決裁文書の改ざんなど、「人災」として捉えている人もこの文字を選んだようだ。
2019年は5月に皇太子殿下が天皇陛下へ即位され新しい元号の年が始まる、日本にとっては新しい年になる。2020年には「東京オリンピック」も開催される。来年は人々が幸せを感じる一年になることを心から願っている。

2018 年「今年の漢字®」トップ5

1 位 「災」 (サイ/わざわい)
2 位 「平」 (ヘイ・ビョウ・ヒョウ/たいら・ひら)
3 位 「終」 (シュウ/おわる・おえる・しまう・ついに)
4 位 「風」 (フウ・フ/かぜ・かざ・ならわし・すがた・ふり)
5 位 「変」 (ヘン/かわる・かえる)

参照:公益財団法人日本漢字能力検定協会
URL:https://www.kanken.or.jp/

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