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“いま”旬な本情報&著者インタビュー! 95%の上司が知らない“男女非平等”テクニック!部下の取扱説明本。

1億人の本と本屋の動画投稿サイト「本TUBE」では、佐藤律子さんの新刊『ほめられると伸びる男×ねぎらわれるとやる気が出る女 95%の上司が知らない部下の取扱説明書』(青春出版社)の著者インタビューを開催! 同時に、サイン本を2名様にプレゼントするインタビューキャンペーンを1/18よりスタートしました。(〆切は1/27)

佐藤律子さんの新刊『ほめられると伸びる男×ねぎらわれるとやる気が出る女 95%の上司が知らない部下の取扱説明書』(青春出版社)が11月21日に発売された。本著は、男女で「接し方」をかえるだけで仕事の成果が変わるという “部下の取扱説明書”。男女は平等に接する、業務のことだけを話す、という人が増えている現代の風潮――、これこそが部下の仕事が滞る原因だった?性差は仕事の進め方に大きく関係しているので、性差を理解したうえで指示や声掛けをすることによって、仕事がスムーズに進み、円滑な人間関係を築くことへとつながるということを解説している。仕事がうまくまわり始める、部下のパフォーマンスを上げる“男女非平等”のテクニックを紹介した一冊。

本TUBE編集部×佐藤律子インタビュー
編集部:タイトルがおもしろいですね!

佐藤さん:長いんですけど、言いたいことを全て詰め込んだタイトルだと思います。

編集部:ほめられると伸びる男っていうのは分かるような気がしますが、女の人はほめられても響かないということなんですか?

佐藤さん:ほめられると、「そこは頑張っている」と自覚している点については受け入れられるんですけど、オーバーに盛って言われてしまうと「いやいやそんなことないです…。」って反応しちゃうのが女性。ほめればいいってもんじゃないんです。

編集部:仕事の仕方、モチベーションの上げ方も男女で違うということなんですね?

佐藤さん:そうですね。男性の場合は、アタックさせる・チャレンジさせるほうがモチベーションを上げることができるんですけど、女性の場合は、「このやり方をきっちりやるとうまくいくよ」っていうアプローチのほうがやる気を出します。

編集部:「異性間コミュニケーション」というのを考案されて、本書もそれに基づいて書かれているんですが、「異性間コミュニケーション」ってどういったものなんですか?

佐藤さん:コミュニケーションを取るときに、“自分を軸にしない”という考え方です。同性同士だと、私がしてほしいことをしてあげるとか、されて嫌なことはしないっていうのはお互いアリだと思うんです。だけど相手が異性だと、自分がしてほしいことをしてあげてもウザいと思われることがある。逆に、されて嫌なことをしないでおくと、やってほしかったのにって思うことも多々あります。

編集部:部下が上司のことを嫌になる瞬間というのがあるそうで、男性は尊敬できないと嫌いになる。女性は、生理的に無理だから嫌いになると……、衝撃的です(笑)。

佐藤さん:女性は自分の身を守るために、自分とは合わなそうな人を遠ざけるために本能的にそういう反応をすることがあるんです。それが仕事上で出てしまうのはあまり良くないので、そういう風にならないように、男性は振る舞いや見た目をこういう風にするといい、ということが書かれています。女性もあえて言わないので、気づかないまま過ごしてしまうもの。だから、あえて言ってみました(笑)。

編集部:恋愛にも使えるんじゃないかなと思ったのですが、そのあたりはどうですか?

佐藤さん:これはもともと恋愛感情を介さない男女間という意味でのビジネス書として書いたんですけど、読むことで「こうすると女性は喜んでくれるんだな」ということを知ってもらうと、恋愛でももちろん使えるかなと思います。

編集部:異性の部下と接するのが苦手だと思ってる上司は、接し方のどんなコツを掴めばいいですか?

佐藤さん:自分と生きてきた時代背景が違うということをまず知っていだきたい。現代における若い方は、効率を重視して努力をあまりしたがらないとよく言われています。上司の方で、努力・根性が大好きな人からすると、そこで噛み合わなくなってします。でも、なんで努力をしないで効率を重視しているのかという背景を知っておけば、それっていいよねって逆に認めてあげられると思います。

編集部:男女の違いを理解しないまま自分のモノサシだけでコミュニケーションを取っていると、セクハラ・パワハラと捉えられてしまうので、ちょっとしたコツを掴めば、簡単に回避できるということがわかります。誰でもできるけれどやってない上司のバイブルの本です。ぜひ皆さん手にとってください。

■佐藤律子プロフィール
一般社団法人異性間コミュニケーション協会代表理事。株式会社アートセレモニー代表取締役社長。生物学、環境学、社会学、心理学など、男女間におけるありとあらゆる学問を通じて、男女の違いを体系化した「異性間コミュニケーション」を考案。婚活支援の分野では、カップル成立率50%以上の実績を持ち、これまでに1000組以上のカップルを結婚に導く。年間100回を超えるセミナーや講演、研修、企業でのコンサルティングを行っている。異性間コミュニケーション講座の受講者は、全国でのべ3万人を超える。著書に『ずるいくらい思いのままに恋が叶う』『理屈で動く男と感情で動く女のもっとわかり合える会話術』(かんき出版)、『7日間で運命の人に出会う! 頭脳派女子の婚活力』(青春出版社)がある。

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