美しい風景に会いに行こう。干潮時に出現する神秘の砂州『#青と蒼の魔法』キワ・ラ・ビーチ

山口県宇部市にある「キワ・ラ・ビーチ」は、遠浅の穏やかな海で、干潮の時に出現する幅2.0km、奥行き700mの日本有数の広大な砂洲では、夏季に野鳥が餌をついばむ姿を見ながらの「のんびり引き潮ウォーク」を楽しむことができるほか、気象条件が整った際の干潮前後の潮溜まりでは、1年を通して鏡のように周囲が映り込む幻想的な風景を望むことができます。

また、キワ・ラ・ビーチでは、中国地方では珍しい“だるま朝日”を撮影できる絶好のローケーション。だるま朝日は、海面の温度差が大きくなる等、気象条件が整った際の11月から3月にかけて現れる自然現象です。朝日が昇ってくる時に、海面近くの水蒸気がレンズのような役割をして海面に太陽が映し出されます。日本有数の美しい砂州の波形と朝日のコラボレーションと呼べるでしょう。

宇部市ホームページ
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/

関連記事一覧