バリの朝日が差し込むジャングルを見下ろしながら味わう特等席の 「空中ガゼボ朝食」。

インドネシア・バリ島ウブドの滞在型リゾート「星のやバリ」に、2019年3月1日、「空中ガゼボ朝食」が登場します。新鮮な空気のなか、朝日が差し込むジャングルを見下ろす「カフェ・ガゼボ」で、バリの郷土食「テラン・ブラン」をアレンジした朝食サービスがスタート。
まるで宙に浮いているような感覚と星のやバリでしか食べることができないオリジナルメニューで非日常感あふれる朝の時間を楽しむことができます。バリの郷土食をアレンジしたパンケーキをメインに、バスケットに入ったサラダやフルーツをピクニックスタイルで提供。


星のやバリの「カフェ・ガゼボ」は、渓谷沿いに建つバリ風の東屋。四方は豊かな自然に囲まれ、目の前には深さ170メートル以上もある渓谷に沿ってジャングルが広がっています。夜が明けると、木々の隙間から差し込む朝日がカフェ・ガゼボをオレンジ色に染め、目の前には朝日を受けてキラキラと輝くジャングルが広がります。鳥のさえずりや水の音も心地よい、自然に包まれた空間の中で優雅な時間を堪能できます。

星のやバリのオリジナルメニュー。
バリ人が愛する郷土食「テラン・ブラン」をアレンジ
「テラン・ブラン(TerangBulan )」は、丸型に焼いた生地に黒米、ココナッツ、パームシュガーを乗せて半分に折った郷土食。熱帯モンスーン気候に属し、平均気温が高いバリ島では、十分なエナジーチャージを兼ねて食事と食事の間にお菓子をよく食べます。テラン・ブランもそんなお菓子のひとつ。はっきりした甘さとバターの濃厚な味、もっちりした食感がクセになるおいしさで、バリの人々に愛されています。
星のやバリでは、日本とインドネシアに根付く米食文化にちなんで「もっちり感」は残しつつ、朝の身体にも優しい、あっさりした一品に仕上げました。ほどよい酸味と軽い口当たりが特徴のフレッシュチーズのクリームやマンゴーソース、グアバのコンフィチュールを添えて提供します。サラダやフルーツが入ったバスケットをかたわらに、清々しい空間でピクニック気分が楽しめます。

「空中ガゼボ朝食」 
■期間:2019年3月1日からスタート
前日22:00までに予約申し込みが必要です。
■時間:7:00~10:00
https://hoshinoya.com/

関連記事一覧