クラウドファンディング発”月額制の添い寝サービス”『rainy』がスタート。

2018年にクラウドファンディングを行い、 130%超えの支援を受け、55万1000円を調達。そしてこの度2月から始まったのが、”月額制の添い寝サービス”『rainy』。
公式サイトからサービスを申し込み、「キャスト(サービス提供者)」を選び、キャストとLINEや通話サービス「appear.in」を通してコミュニケーションを取ったり、 実際に2人で会うこともできる。
「添い寝」は基本サービス内となっている。カフェなどで対面を経てから添い寝を利用できるようなる。
キャスト側の添い寝の安全面については常に『心拍数』の計測と『録音』を行なうことで、危険を抑制し、対策しているとのことだ。
 公式サイトには若い女性やダンディな中年男性もおり、キャストの顔写真付きのプロフィールが掲載されている。ベースとなる基本料金は1か月3000円。
ベースのサービスにはキャストから1日2回程度LINEの返信が来るようになっている。
それ以上は、追加サービスとなり、いくらでもLINEができる「LINE放題」は30分1500円、通話サービスで会話できる「電話サービス」は30分2000円、 実際に会う「基本サービス」は30分2500円(利用時間60分以上から)となっている。

さみしさを感じたとき、そばに誰かがいてくれることはとても大切なことだ。しかし、普通に考えれば、その”そば”に寄り添ってくれるのは、家族であったり、友人、恋人だったりするだろう。
心に寄り添うことがビジネスになる世の中って…。

詳しい内容は『rainy』公式サイトにて
https://rain-y.com

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