美しく使うのが楽しみになる道具。お手入れの手軽さ・機能性・デザイン性を両立した包丁『kasane』発売開始。

1万円以上する包丁を買うのは、ちょっとした贅沢かもしれませんが、この包丁にはそれだけの魅力があります。

kasane(かさね)は、「美しい日々をかさねる道具」をコンセプトに、“毎日何度も手にするものだから、うつわや家具にこだわるように、美しく使うのが楽しみになる道具を”と考えられた女性デザイナーによるデザイン。
希少な岐阜県産の「山桜」を贅沢に使用し、防水加工を施したハンドルは、天然木の風合いを生かしながら衛生的です。
耐久性が高く、見た目もきれいなままだから、毎日のお手入れの負担がありません。
スミカマの新開発技術「ZERO EDGE」研ぎ工法を採用し、消耗により切れ味が低下しても、刃の薄さと低抵抗により切れ味が長持ちする特徴があります。
さらにサビにくいステンレスなのでお手入れも簡単。
もちろん、砥石で研ぐこともできるので、時間のある時には研ぎ直すことで長く寄り添う道具として使い続けることができます。
古来より日本では門出やお祝い事に包丁を送る風習があります。
また「新たに切り開く」と言う意味があり、縁起のいい贈りものとされています。
kasaneは、山桜の霞む日本の風景をイメージしたオリジナルの貼り箱でパッケージング。新生活のお祝いなどに活躍します。
kasaneの名は、日本古来の美しい配色「かさねのいろめ」を由来に、四季の重なりによる美しい風景、素材の重なりによる料理の美味しさ、日々の時間の積み重なり、年齢を重ねた女性の美しさ、手仕事の重なりによる確かな道具づくりなど、様々な「かさなり」への想いが込められています。
ロゴマークは山々が重なる日本の里山風景や、風と土の重なりを表したデザインです。
kasane(かさね)文化包丁
製造販売元 :株式会社スミカマ(岐阜県関市)made in Japan
素材    :刃  :全鋼ハイカーボンステンレス
       持ち手:岐阜県産材ヤマザクラ天然木
       口金 :ステンレススチール
サイズ・重量:全長 305、刃渡り165mm(約) 100g(約)
希望小売価格:12,000円+税
デザイン  :黒元実紗(STUDIO crossing・岐阜県美濃加茂市)

※2019年3月から全国の百貨店・小売店ならびにオンライン通販サイトで販売

《株式会社スミカマ 公式ウェブサイト》
http://www.sumikama.co.jp

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