アパホテル最上級プライドシリーズ第1弾 アパホテルプライド「国会議事堂前」 ついに開業。

アパホテルネットワークとして全国最大の502ホテル83,742室を展開するアパホテル。3月19日にアパホテル最上級プライドシリーズ第1弾、アパホテルプライド〈国会議事堂前〉(全室禁煙 500室 大浴場・露天風呂完備)がオープンした。新都市型ホテル標準仕様加えて、客室には黒鏡面塗装・レザー張り・シャンデリアと最上級グレードとしての品格あるものを採用し、卓上型自動チェックイン機やエクスプレスチェックアウトポストなど最新の設備も導入。
オープン式典では、アパホテルは『スペース』ではなく、『満足』を売るホテルとして常に進化を続けてきた。現在、開催している一般客からアイデアを募る『進化するアパホテル アイデアコンテスト』など更なる進化を続け、断トツNo.1ホテルチェーンを目指す。」とアパグループ代表元谷外志雄氏が述べた。

チェックイン時間短縮のため、業界初※となる全ゲスト予約に対応したオリジナル「自動チェックイン機」に加え、アパホテル会員かつクレジットカード支払いに限定した卓上型自動チェックイン機「スマーレ」を今回初導入したほか、エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)を業界で初めて※導入し、チェックアウト処理の自動化を実現した。(特許出願中) ※自社調べ

■スタンダードルーム

■デラックスダブルルーム

■ツインルーム

客室は全室禁煙で、最上級グレードにふさわしく、家具に高級感のある黒鏡面塗装やレザー張りを施し、照明付きガラス棚やデスクとベッドの間のデザインカーテン、オリジナルシャンデリアを設置するなど細部にもこだわっている。また、新都市型ホテルの客室標準仕様に加え、全室50型以上の大型4K液晶テレビを設置したほか、「アパデジタルインフォメーションプラス」を導入して、ホテルの館内案内をテレビ画面・客室設置の専用タブレットに集約表示した。増加する訪日外国人の対応として、日本の最新ニュース等を24時間英語で放送する「NHKワールド JAPAN」をアパホテルで初めて導入し、全室無料放映するほか、上層階の客室には、ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセントを採用した。

■デラックスツイン

メインエントランス(正面入口)側敷地内には、千代田区コミュニティサイクル「ちよくる」のサイクルポートを設置。東京10区に広がるサイクルポートでの自転車の貸出・返却が可能で、利用客の利便性向上に寄与する。

アパホテルプライド〈国会議事堂前〉
https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/kokkaigijidomae/
Tel.03-5157-2811

【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の502ホテル83,742室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。
アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで72棟・17,921室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・7,008室を含む、52棟・18,785室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。

関連記事一覧