ウタマロ石けん 愛される理由

使い続けたいと思ったのは、
「あっ!ほんとに手にやさしい」でした。

ウタマロ石けんとの出会い、それは私の誕生日でした。

いろんな掃除用の洗剤を試しながら、どうやったらキレイに掃除ができるかを日夜研究するのが、休日の過ごし方でもあり、ちょっとした楽しみでもあった私に、友人が食器洗い用洗剤と住宅用クリーナー、部分洗い用洗濯石けんの3種類のウタマロを誕生日にプレゼントしてくれました。
洗濯用石けんは、ドラッグストアで見かけたことはあったのですが、食器洗い用洗剤やクリーナーは初めまして。
これまで使ったことはありませんでしたが、そのデザインに思わずニヤリ!ちょっとレトロでかわいいパッケージが気に入りました。
友人は以前から使用しているそうで、渡してくれるときに「手にやさしいから、ぜひ使ってみて」ということ。

以前、食器洗い用洗剤でひどい手荒れになってから、いろんなものを試してきました。だから半信半疑で使ってみました。
それまで洗い物をすると、いつも指先がざらついていたのですが、その感じがない。

「あっ!ほんとに手にやさしい」

住宅用クリーナーの説明文には”素手で使えてマスクもいらない”の文字があり、試しに手袋なしでキッチン周りを掃除してみました。
ここでも「あっ!手にやさしい」
私のウタマロファン歴はこの瞬間に始まりました。

緑色の四角い洗濯用石けんだけのイメージが、ウタマロシリーズがあれば、家中のものをキレイにしてくれる。しかも住宅用クリーナーはキッチンでも、お風呂でも、サッシ周りもトイレさえも使用可能。
それぞれの場所で使い分けなくていいんです!これはとてもうれしい限りです。

ウタマロに興味がどんどん湧いてきて、ホームページをみると、部分洗い用の液体洗剤を発見!!
もうこれは使うしかないでしょ!ということで早速購入。
中性・無蛍光。部分洗いだけではなく、洗濯機でも使える!
「これはおしゃれ着用洗剤じゃないか!」
誕生日にもらった手洗い推奨のおしゃれなアンダーウェアにも安心して使えました。

BS365
http://bs365.jp

ウタマロ石けんは
60年以上愛用されてきました。


ウタマロ石けんは、宮井産商株式会社の初代社長・宮井慶太郎氏によって考案されました。宮井産商は浮世絵好きの宮井氏が名づけた「広重」という名の京花紙(現在のティッシュペーパー)の販売を行っている会社でした。宮井氏は“日本一の石けんを作りたい!”という信念のもと、東邦油脂株式会社(現・株式会社東邦)と出会い、1957年に「ウタマロ石けん」の名で洗濯用石けんを誕生させたというお話です。
発売当時は、まだ洗濯板で衣服を手洗いする時代。ウタマロ石けんはずいぶんと重宝され、年間300万個を売り上げる人気商品に。しかし、60年代に入ると洗濯機の普及により売り上げが激減。さらにバブル崩壊と紙販売の競争激化によって、1998年に販売会社の宮井産商株式会社は廃業に追い込まれ、ウタマロ石けんもとうとう廃番の危機へと追い込まれました。
しかし、使い続けていた多くのお客さんから「ウタマロ石けんをなくさないで!」という声が上がり、製造を手がけていた東邦が、販売事業にも乗り出すことになりました。
手洗い用の洗濯石けんにも関わらず、その後も売上は100万個を維持していました。
人気の秘密を探ってみると、”洗濯機洗いでは残ってしまう泥汚れや襟袖の黒ずみがよく落ちる”と、愛用者が部分的な手洗い用として使っていることがわかりました。
さらに不純物の少ない純度の高い石けん、手肌にやさしく、環境にもやさしいという特長もあり、こだわりの品質が、SNSを通じ口コミで広がり、最近では1200万個もの売り上げを誇る洗濯にはなくてはならない商品となりました。

ウタマロ石けんは「@cosmeベストコスメアワード2018」洗濯洗剤部門にで3年連続1位を獲得し、ついに殿堂入りを果たしました。 

ウタマロ石けん発売から55年後の2012年、ウタマロ新ブランドシリーズも誕生しました。
部分洗い用液体洗剤のウタマロリキッド、住宅用洗剤のウタマロクリーナー、食器洗い用洗剤のウタマロキッチンの発売です。

ウタマロ石けんは、そのこだわり抜いた品質で多く人々に愛用され、60年以上もの間、使われ続けています。長い年月をかけ培われてきた強い絆でウタマロ石けんは消費者と結ばれています。
きっとこれからも次の世代、次の次の世代へといつまでも受け継がれていくことでしょう。

ガンコな汚れも簡単キレイ『ウタマロ石けん』
「ウタマロ石けん」のトレードマークともいえる緑色には、2つの役割があります。
ひとつは、汚れた部分にしっかり石けんを塗れているかを確認するためで、汚れた部分に石けんの緑色がついていればOK。
もうひとつは、しっかりもみ洗いできているかを確認するためで、ついた緑色がなくなったら、もみ洗いができたサインなんだそうです。「ウタマロ石けん」の緑色には、正しく部分洗いするための大切な役割がありました。

「ウタマロ石けん」は弱アルカリ性であることにくわえて、衣類を白く見せる蛍光増白剤が配合されています。
販売されている白い生地の衣服には、生地をより白く見せるために蛍光剤がほとんどの場合塗り込まれています。しかし、この蛍光剤は洗濯していくうちに徐々に流れ落ちてしまい、衣服は白さを失い、くすんできます。ウタマロ石けんは、この洗濯で失われる白さを取り戻すために蛍光増白剤が配合されているのです。もちろん、ウタマロ石けんに配合されている蛍光増白剤は、安全性が確認されているものを使用しています。

大切なおしゃれ着洗いには『ウタマロリキッド』
手肌と衣類の生地にやさしく、ガンコな汚れも落とせる部分洗い用の液体洗剤です。
中性・無蛍光で「ウタマロ石けん」では洗えなかったきなりや色柄モノの洋服もキレイな洗い上がりに。洗濯機用洗剤としても使えますから、一般洗濯機では水30Lに対して30mlを目安にすれば、一度にたくさんのものも洗えます。
手肌にやさしいのに油汚れもスッキリ『ウタマロキッチン』
低刺激で手肌にやさしいのにしつこい油汚れもしっかり落とす食器洗い用洗剤です。
少ない使用量でも泡持ちが良いうえに、ヌルつきを抑え、泡切れも良く素早くすすげます。さらにスポンジの除菌までもこなすキッチンワークの頼れる味方です。
*全ての菌を除菌するわけではありません。
コレ1本で家中ピカピカ!『ウタマロクリーナー』
しつこい油汚れや水アカ、湯アカ、手アカ・石けんカスもしっかり落とすのに手肌にやさしい。中性洗剤にこだわり、素手でも使えてマスクも不要なマルチクリーナー。キッチンまわり、お風呂、トイレ、窓ガラスのガンコな汚れ、その他水拭きできる家具・床・壁紙など家中のお掃除に使えます。

*各製品の使用方法は、ラベルの取り扱い説明文またはホームページでお確かめください。
ウタマロ公式ホームページ
http://www.e-utamaro.com/

協力:BS365
http://bs365.jp

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