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昭和を生き抜いた偉大なる歌手 美空ひばり展「美空ひばり〜知られざる歌姫のこころ〜」4月19日(金)そごう千葉店で開催。

美空ひばりの生涯最後のシングルとして発表されるはずの曲は、実は「ハハハ」というポップス調のムード歌謡でした。しかし、当時製作されていたアルバムの中の曲「川の流れのように」を気に入り、普段はスタッフの意見を尊重するひばりが「お願いだから、これだけは私に決めさせて!」と熱望し、シングル曲となったそうです。
平成元年1月11日「川の流れのように」は発表され、その年の6月に52歳という若さで美空ひばりは天国に旅立ちました。激動の昭和を生きる人々に夢と希望を歌声で届けた偉大なアーティストは、まさに歌謡界の女王でした。

4月19日(金)から24日(水)まで、そごう千葉店にて「美空ひばり〜知られざる歌姫心〜」展示会が開催されます。
「ひばりの人生」「詩に込められた思い」「ひばりのルール」のカテゴリーごとに合計約30のパネルを展示。自筆書画(複写)「ひばりの心模様」も展示されます。懐かしのニュース映像が楽しめる視聴コーナー、華やかなステージ衣装に身を包んだ美空ひばりと自撮りできるコーナーも登場。またクリアファイル、タオル、ポーチなど約30アイテムも期間限定で販売されます。

ひばりの人生

52年の生涯を美空ひばりのヒット曲や時代背景と重ねて、一目でわかる年表と共に紹介していきます。

詩に込められた思い

美空ひばりが歌った膨大な作品の中には、自身が作詩した歌や詩も残されています。その自作詩から5つの言葉をセレクト。

ひばりのルール

どんなことにも強いこだわりを持って生きていた美空ひばり。衣装へのこだわり、趣味のこだわり、子育てのこだわり・・・。まっすぐで誠実な人柄が伝わるエピソードを写真とともに紹介します。

「美空ひばり〜知られざる歌姫心〜」
4月19日(金)〜24日(水)


■会場:6階=催事場
■時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉場
■入場無料

美空ひばり
昭和24年、「河童ブギウギ」でレコードデビュー。
以後、1500を超える曲を録音し、「悲しき口笛」、「東京キッド」、「リンゴ追分」、「港町十三番地」、「柔」、「悲しい酒」、「おまえに惚れた」、「愛燦燦(あいさんさん)」、「みだれ髪」、「川の流れのように」などなど、放ったヒット曲は数知れず。平成元年6月24日の死去まで、40有余年にわたって日本歌謡界の第一線で活躍した。
没後の平成元年7月、真摯な精進で歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えた功績が認められ、女性初の国民栄誉賞を受賞。

美空ひばり関連サイト
http://www.misorahibari.com/
https://columbia.jp/artist-info/hibari/

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