• HOME
  • 記事
  • Culture , Hot Contents
  • 浅原ナオトの青春小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』がテレビドラマに!理不尽な罪悪感の免罪符となる究極の恋愛小説。

浅原ナオトの青春小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』がテレビドラマに!理不尽な罪悪感の免罪符となる究極の恋愛小説。

LGBTとは、レズビアン(L)、ゲイ(G)、バイセクシャル(B)、トランスジェンダー(T)の人たちのことを意味します。映画やテレビドラマのジャンルにも「LGBT」というカテゴリーがあり、「LGBT」を題材にしたものが数多く制作されている。日本では昨年のTVドラマ「おっさんずラブ」が話題になり、流行語大賞にもノミネートされ、今年は映画化にもなるほどの人気ぶりです。今期のドラマ(2019年春)では3本のLGBTを題材にしたものが放映されています。
そのひとつに2019年4月20日からNHKで放送が始まった「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」あり、原作は浅原ナオトの小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」。この小説はコミックにもなり、繊細かつリアルな描写で若者を中心に読む者の共感を呼んでいます。複雑な感情が入り乱れ、悩みを抱える当事者もそうでない人も、必ず自分の物語として寄り添って読み解くことができる、究極の青春恋愛小説です。

ストーリー

同性愛者であることを隠して日々を過ごす男子高校生・安藤純は、同級生の女子・三浦紗枝がいわゆるBL(ボーイズラブ)好きの腐女子であることを知り、彼女と急接近する。しかし、純にはネットで知り合った中年男性のパートナーがいて……。そんな交わらないふたりを応援する友、反発を覚える者……様々な立場の人々に囲まれた日々の中でふたりが導き出した「最適解」とは?
異性を愛し、子を成し、家庭を築きたい。普通の幸せを手に入れたい……世間の「ふつう」と、自分の本当にほしいものの絶望的なギャップに対峙する若者たちの姿を描く、究極の恋愛小説。

浅原ナオト:(あさはら なおと)
小説投稿サイト「カクヨム」に2016年10月より『彼女が好きなのはホモであって僕ではない』を投稿開始、18年書籍デビュー。2019年5月には新作の青春小説『御徒町カグヤナイツ』を刊行予定。

『彼女が好きなものはホモであって僕ではない 1』
漫画:平原 明  原作:浅原ナオト
定価:本体650円(税別)
発売日:2019年05月02日
ISBN:9784040657172
書誌情報
https://www.kadokawa.co.jp/product/321901000271/

COMIC BRIDGE onlineにて連載中!
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_CB01200747010000_68/  

Web小説サイト「カクヨム」
https://kakuyomu.jp/

「腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。」

2019年4月20日(土)スタート [NHK総合] 夜11:30〜11:59(全8回予定)
【原作】浅原ナオト『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』
【脚本】三浦直之
【出演】金子大地、藤野涼子、小越勇輝、安藤玉恵、谷原章介 ほか

▼テレビドラマ詳細
https://www.nhk.or.jp/drama/yoru/fujoshi/

関連記事一覧