切り絵作家YUYA|ちょっきんきりえ展vol.10「鳥」を 5月24日から東京・渋谷で開催!

「人がにっこりする絵」をテーマに活動する切り絵作家YUYA。
明るくメリハリのある色使いで、モダンな印象がありながら、愛嬌ある雰囲気を漂わせ・・どこか懐かしいような優しさもある。北欧風のようでもあり、架空のおとぎの国を連想させる。そんな切り絵作品を創作しています。

「ちょっきんきりえ展」とはYUYAが自身の個展を開くときのタイトル。
はさみで紙を切るときの<ちょっきん>という音に、<きりえ>をくっつけたコトバ「ちょっきんきりえ」。ありそうで意外とない、子どもにも伝わるシンプルなコトバの組み合わせから生まれました。
記念すべき10回目となる「ちょっきんきりえ展vol.10」は「鳥」をテーマに2019年5月24日(金)~5月26日(日)、ショップ&ギャラリー「ハオス&テラス」(東京都渋谷区渋谷)にて開催します。

手ぬぐい・ハンカチ・ポストカードなど、切り絵作家YUYAがデザインするオリジナル商品。ミッドセンチュリーのモダンなデザインや北欧デザイン、世界の民芸やテキスタイル…さまざまなモノやデザインを眺め、日々の暮らしの中から自然に生まれる素直なデザイン。毎日を楽しく元気にしてくれるような商品を販売します。
また、パン・お菓子研究家の妻・スパロウ圭子の手づくりのジャムも販売します。
ウェブショップでは買えないものもあり、ぜひともチェックです!


イベントURL
http://chokkin-kirie.com/2019/04/20/chokkin_10_info/

■YUYAプロフィール
YUYA(ゆうや)
切り絵作家・イラスト・デザイン/Atelier FOLK代表
武蔵野美術大学で建築を学び、建築設計事務所勤務後に独学で切り絵を始める。
「人がにっこりする絵」をテーマに2007年から作家活動を開始。
個展「ちょっきんきりえ展」を各地で多数開催、作品を発表。
シンプルでありながら、あたたかな手の痕跡がたしかに残るモダンな作風の切り絵で、暮らしの空間で楽しんでもらえる身近なアートを目指している。
雑誌・書籍・CDイラストやアートワーク、パッケージ、フライヤー、シンボルロゴ、ショップカード・DMのデザインの他、ポストカードや手ぬぐいなどプロダクトのデザインまで幅広く手がける。
また、民芸・フォークアート好きとしても知られ、パン・お菓子研究家の妻・スパロウ圭子(食のアトリエ・スパロウ主宰)とともに、東京中野の工房「アトリエ・フォーク」を拠点に活動。民芸品とともに暮らす様子がテレビや雑誌・ウェブに度々取材されている。

切り絵作家YUYA オフィシャル・ウェブサイト
YUYA|ちょっきんきりえの部屋 http://chokkin-kirie.com/
Instagram yuya_chokkin_kirie https://www.instagram.com/yuya_chokkin_kirie/

<YUYAからのメッセージ>
いままで作品ではたびたび自由に「鳥」を描いてきました。記念すべき10回目の個展のテーマは「鳥」。描くたびにひとつひとつ形も違い、自分の中から生まれてくる形の鳥。今の気分や季節の色彩、その時出てきた偶然のカタチなど、その作品が持つただひとつの表情が生まれます。渋谷の中でも静かなエリアにある真っ白な居心地の良い空間で、今回生まれた新しい鳥たちの空気を感じていただけたらうれしいです。
あわせて、妻・スパロウ圭子の手づくりパンやお菓子、友人・吉本 宏さん選曲の会場BGMもぜひお楽しみください!

関連記事一覧