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宮本亜門演出!「イノサンmusicale」メインキャスト決定!ダブル主演に中島美嘉と古屋敬多(Lead)をキャスティング!

梶裕貴、荒牧慶彦、太田基裕、
浅野ゆう子ら豪華俳優陣の出演も決定!

「イノサン」とは、フランス語のInnocent(イノサン)、日本語で「無垢」を意味する。18世紀フランス革命で国王ルイ16世を処刑した実在の死刑執行人一族サンソンの長兄シャルル-アンリと妹マリー-ジョセフを圧倒的な筆致で描く歴史ドラマ。「処刑」というセンセーショナルな内容を芸術的に描く作品として国内外で高く評価されています。
『週刊ヤングジャンプ』(集英社)2013年9号より連載2015年20号まで連載され、現在は、続編『イノサン Rougeルージュ』を『グランドジャンプ』にて連載中。コミックスは紙&電子累計150万部。
この話題作「イノサン」「イノサンRougeルージュ」が、2019年の秋、堂々のミュージカル化!宮本亜門演出のもと、主演の中島美嘉が死刑執行人「マリー-ジョセフ・サンソン」の危うく、美しい生き様を熱演する。

中島美嘉

宮本亜門

古屋敬多

梶裕貴

「マリー-ジョセフ・サンソン」を演じる中島美嘉は今回が舞台初挑戦。また、国王ルイ16世の斬首刑の指揮を執った実在の死刑執行人「シャルル-アンリ・サンソン」役をミュージカル「プリシラ」にて「アダム」役を熱演した古屋敬多(Lead)が演じ、ダブル主演を務めます。「アラン・ベルナール」役には、アニメ「進撃の巨人」で主人公「エレン」役を演じる声優の梶裕貴が武田航平とダブルキャストにて出演。梶裕貴はミュージカル初挑戦になります。
その他「ジャック」役を荒牧慶彦、「デュ・バリー」役を貴城けい、「ルイ16世」役を太田基裕、「アンヌ・マルト」役には浅野ゆう子が演じ、豪華キャストが集結しました。
「イノサンmusicale」

【公式サイト】http://jnapi.jp/innocent
【公演情報】
◆公演日程:2019年11月29日(金)~12月10日(火)
◆チケット販売:2019年6月中旬〜(本公式サイトにて抽選受付開始)
◆劇場:ヒューリックホール東京(各線有楽町駅徒歩2分)〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F)
◆原作:坂本眞一(『イノサン』『イノサンRougeルージュ』集英社刊)
◆脚本:横内謙介
◆演出:宮本亜門
◆企画・運営 :Jnapi L.L.C.

宮本亜門
2004年、ニューヨークのオン・ブロードウェイにて、東洋人初の演出家としてミュージカル「太平洋序曲」を上演。同作はトニー賞4部門でノミネートを果たした。 2011年には三島由紀夫原作「金閣寺」を舞台化し、ニューヨークのリンカーン・センター・フェスティバルに正式招聘された。2013年、初の欧州でのオペラ演出を手がけ、オーストリアにて宮本亜門版「魔笛」(モーツァルト作曲)を世界初演。
近年では、2018年10月に黒澤明監督の「生きる」をミュージカル化。同年、世界で初めて能楽と3D映像を融合した「幽玄」を仏・ベルサイユ宮殿にて上演した。
また今後の予定として、2019年7月にフィギュアスケート×源氏物語「氷艶〜月光かりの如く〜」、10月に亜門版オペラ「蝶々夫人」のワールドプレミエ。2020年1月には仏にてワーグナーのオペラ「パルシファル」を演出予定。
ミュージカル、ストレートプレイ、オペラ、歌舞伎等、ジャンルを越える演出家として国内外で幅広い作品を手がける。
古典芸能から最新のエンターテイメントまで、日本のあらゆる芸術文化の演出・発信にも力を入れている。

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