【映画速報】 1988年の公開から31年!「ぼくらの7日間戦争」がついにアニメ化!12月全国ロードショー!

30 年以上にわたって多くの読者をとりこにしてきた累計発行部数 2,000万部を超える「ぼくら」シリーズの第1作『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画が 2019年12月に公開されることが決定しました。
1988年に大ヒットした宮沢りえ主演の実写映画「ぼくら の七日間戦争」で、親や教師からの管理教育に反抗し、廃工場に立てこもって大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間 戦争”から30年以上の時が流れた2020年が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメとなって帰ってきます。

監督を務めるのはテレビアニメ「ブレイブビーツ」で監督デビューし、「ドリフェス!」などの話題作を手がけてきた村野佑太。 脚本を務めるのは、映画「ブレイブストーリー」や NETFLIXで話題となった「DEVILMAN crybaby」など、数々のアニメ大作を執筆してきた大河内一楼。実績のあるアニメストリーテラーと新鋭の監督が率いる制作チームによって“7日間”の冒険が紡がれます。

原作者の宗田理はアニメ映画化に対して「わくわくする」と期待を寄 せ、その脚本に太鼓判を押しました。その新ストーリーの象徴として、タイトルは漢数字の「七」ではなく、アラビア数字の「7」で、 「ぼくらの7日間戦争」とし、昭和の名作実写映画が時を超えて、令和に生きるすべての「ぼくら」ファンに贈るアニメーション映 画を劇場公開します。

特報URL

『ぼくらの7日間戦争』
2019年12月全国ロードショー

公式サイト:http://7dayswar.jp/
Twittwrアカウント:@7dayswar_movie

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
キャラクター原案:けーしん
キャラクターデザイン:清水洋
制作:亜細亜堂 配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会
©2019 宗田理・KADOKAWA/ぼくらの 7 日間戦争製作委員会

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