可愛いさとシンプルなデザインが洗練された空間をつくる。 New York Timesに紹介された日本人デザイナーが手がけた椅子。

「すごくかわいい椅子だな」

ということで、記事を見てみた。US版 The New York Times のT magainの記事に掲載されていたものだが、直線で構成された椅子で、なぜかクッションが収納するスペースがある。すごく面白いデザインだと思った。
WAKAWAKA というロサンゼルスにスタジオをおいている会社のようだ。そこでデザインをしているのはデザイナーの奥田慎一郎氏
実は福岡県出身の日本人でした。

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サイドテーブルと一体になったベッド。半円のサイドテーブルがなんとも愛らしく、色気があるベッドルームになりそうだ。

背もたれがまるっとしている。座り心地はどんな感じなのだろう。

シンプルでありながら収納が確保されている。ベッドの下に引き出しがあるというのはよく見られるが、2段の引き出しになっているのは珍しく。収納設計がたてやすいデザインだと思った。

店舗の陳列棚とレジが一緒になったスタイルの棚 このデザインも半円を効果的に組み込んでいる。

ダイニングキッチンのテーブルセット 数種類の椅子で構成されており、にぎやかさと、シンプルさを両立させながら、洗練された空間作りができそうだ。

WAKAWAKA公式サイト
https://www.lookatwakawaka.com/

 

コラムニスト GORILAX
大学院卒 学術修士。ふと、湧きだす好奇心から、いろんなセカイを巡るのが好き。実際に現地に足を運んで、海外のイベントや食、文化についてのコラムを執筆したり、国内の「面白いもの」について紹介していきます。

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