中田英寿氏が繋げてくれた絆『リンク 8888』
8,888km離れた、スコットランドのキースに蒸留所を構える「シーバスリーガル」と、富山市に蔵を構える「満寿泉」。2つのブランドの間に、カテゴリーや国、文化の壁を超えて絆が生まれ、特別な日本酒『リンク 8888』が誕生した。この出会いは、2017年1月、日本の食文化やものづくりを精力的に世界へ発信されている中田英寿氏がシーバスリーガル主催のビジネスアワード*を受賞したことが契機となっている。やがて、中田氏を介して桝田酒造店の五代目社長、桝田隆一郎氏と出会い、共通したクラフトマンシップを持つ「満寿泉」と「シーバスリーガル」はお互いをパートナーとするプロジェクトをスタートさせた。
次々と波状に拡がるアイデアとフレンドシップ、そしてクラフトマンシップの連鎖(リンク)が、8という数字に象徴された。
リンク 8888
発売日:2018年12月19日(水)
販売数量:限定50本
希望小売価格:6,500円(税抜き)
容量:720ml アルコール度数:16度
○1801年に歴史の起源をもつスコッチウイスキーのリーディングブランド「シーバスリーガル」と、1893年の創業以来、品質主義を貫く日本酒の老舗ブランド「満寿泉」とのクラフトマンシップの共演によって誕生した日本酒。「シーバスリーガル」の歴史において、日本酒とのコラボレーションは初の試みとなった。
○「シーバスリーガル」の原酒の熟成に12年以上使用したアメリカンオーク樽を使い、特徴の異なる「満寿泉」を熟成しブレンドすることで、「シーバスリーガル」のDNAである“アート・オブ・ブレンディング(ブレンディングの芸術)”を見事に体現し、特別な味わいを完成させた。
○「シーバスリーガル」が日本の文化に深く関わるのはこれが2度目です。最初の試みは日本原産ミズナラ樽をブレンドの一部に取り入れた「シーバスリーガル ミズナラ 12年」。今回、日本酒造りにイノベーションを吹き込む『リンク 8888』が2度目となる。
[テイスティングノート] 「シーバスリーガル」原酒熟成の樽に寝かされた数種類の「満寿泉」をブレンド。特に、山田穂を使った純米大吟醸が全体の7割を占め、全体的にハーブを思わせるフレッシュで蜂蜜のような甘い味わいとなっている。さらに、山田錦純米大吟醸、ワイン酵母使用の原酒から生まれたミルキーでクリーミーな風味が、スコッチウイスキーの微かな香りにコーティングされ、僅かな割合で黒米(玄米)原酒を加えることで、全体にナッツを思わせるクリーミーでミドルボディーな味わいとして完成した。
2018年12月19日(水)から2019年1月9日(水) 「CHIVAS REGAL Experience at Mercedes me Tokyo」で『リンク 8888』バイ・ザ・グラスで販売
「シーバスリーガル」のDNAである“アート・オブ・ブレンディング(ブレンディングの芸術)”の世界を体験する期間限定イベント「CHIVAS REGAL Experience at Mercedes me Tokyo」で、希少な『リンク 8888』を特別にバイ・ザ・グラスで提供してくれる。 ■ 料金:1杯 1,000円(税込) ■ 営業時間: ランチ 11:00-16:00(L.O.14:30)/ティータイム 15:00-18:00(L.O.18:00)/ディナー 18:00-23:00(L.O.22:00)/バー 11:00-24:00(L.O.23:30)
■ 定休日:年末年始 ※貸し切りでのイベント等で、ご入場いただけない場合がございます。予めご了承ください。
特設WEBサイト:success-is-a-blend.chivas-regal.jp



