その服待って!タイに行くときにNGな服!と持っておくと良い服。

東南アジアの観光大国で知られるタイですが、実は王様が治める王国であるため、服装について厳しいエリアもあります。暖かい南国ではありますが、あまり肌の出ている服ばかりを持っていくと苦労することがあったりするのでその点について簡単にまとめていきます。

着るべきではない色の服がある
2019年5月現在、タイは王族、軍部側とタクシン側ので対立があります。
そのため、この2つの勢力を象徴する色の服を来ていることはおすすめできません。
何らかの事件に巻き込まれたりとばっちりを食らうことがあるかもしれないからです。
タイ、王族側は黄色がイメージカラーで、タクシン側は赤色がイメージカラーです。
つまり、黄色と赤色のシャツや服装は意識して避けるようにしてください。

暑いからといってタンクトップやトップレスはNGかも
タイは仏教国です。そのためあまり性的に刺激的な服装、肌を過剰に露出する服装は好ましくない場合があります。
特に、寺院と王宮での服装は気をつけてください。
短パンもNGの場合があります。男性は長ズボン、女性はスカートを持参することを推奨します。
ちなみに、スカートではない女性のために腰に巻く布を貸し出してくれるところもあります。
紫外線も強いでの肌の露出は気をつけたほうがいいかも。

持っておくと良いものは暑い国だからこそのアレ
タイはとても暑いです。4月が一番熱く、猛暑で倒れる人も多いです。
そのため、帽子を持っていたほうがいいです。
また、スコールも降るのでサンダルがあると楽です。
帽子やサンダルは荷物になるので、タイについて市場で手頃な値段で売っているものを購入して使用するという方法がおすすめです。

適切な服装は周りの人を見回してみて
どうしても服装に困った場合は、周辺にいる人を見回してみてください。
現地の人がどのような服装をしているかを見て彼らの服装に併せてみるという方法が無難かもしれません。
タイの都市部のショッピングモールではタンクトップなどの薄着のひとももちろんいますし、短パンで涼し気な人も多いです。でも、黄色と赤色のシャツの人は少ないかと思います。

コラムニスト GORILAX
大学院卒 学術修士。ふと、湧きだす好奇心から、いろんなセカイを巡るのが好き。実際に現地に足を運んで、海外のイベントや食、文化についてのコラムを執筆したり、国内の「面白いもの」について紹介していきます。

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