• HOME
  • 記事
  • Hot Contents , Mode , Trend
  • アパレル業界の販売形態を変え、クオリティをも高めていくD2Cメーカー。『FABRIC TOKYO』6/28大阪・神戸、2店舗同時オープン。

アパレル業界の販売形態を変え、クオリティをも高めていくD2Cメーカー。『FABRIC TOKYO』6/28大阪・神戸、2店舗同時オープン。

Direct to Consumer (D2C) とはその名の通り、自ら企画、製造した商品をどこの店舗にも介すことなく販売するビジネスモデルのこと。商品の製造からネット直販までを、すべて自前で行う新興ブランドである。店舗を持たず自社運営のECサイト上でのみ販売しているメーカーを表している。

根強い人気と常に新しいデザインに挑戦している一部のハイブランドは、その高級感とデザイン性でアパレル界で今も存在感を輝かせているが、そうでないブランドは次々に忘れ去られていく。多くのブランドが出店してきた百貨店はバブル期91年に6兆円もの衣料品のみで販売額があったにも関わらず、2016年には半分以下に減少した。
ファッションの購入ルートも店舗からネットへと急速にシフトしている。これは消費者が、目的の商品について自ら情報収集を行い、比較検討できる時代になったことも大きな要因であろう。漠然とした高級感ではなく、デザインと品質、そして付加価値のバランスを見極め良質な商品を選択するようになった消費者。D2Cメーカーは、まさにこうしたニーズに的確に応えることができる存在なのである。店舗運営のコストがかからない分だけ、質の高い商品をリーズナブルな価格で提供することができるというベースもある。

「Fit Your Life」をブランドコンセプトに掲げる、オーダースーツECサービス『FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)』は、20〜30代の忙しく働くビジネスパーソンを中心に支持されているD2Cメーカーの一つである。丸井グループとの資本業務提携も行っている。
しかし、『FABRIC TOKYO』は無店舗には執着せず、現在、関東と関西で計10店舗を展開中。「採寸とコミュニケーション」に特化した場としての店舗活用を図り、素材や生地選びをしながら、採寸の無料サービスを行っている。採寸された体のデータはクラウド上に保存され、その後はECサイトで気軽に購入できるというショッピングルートシステムを構築している。

2019年6月28日(金)に、大阪なんばと神戸三宮の2店舗を同時オープンする。

■FABRIC TOKYO 大阪なんばについて【2019年6月28日(金)OPEN!

〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波3-8-9 なんばマルイ7F
営業時間:11:00~20:30(日・祝は11:00~20:00)
最寄り駅:なんば[地下鉄線]/御堂筋線 1番口 約1分、大阪・難波[近鉄・阪神線]/近鉄難波線 12番口 約3分、なんば[地下鉄線]/千日前線 20番口 約3分、なんば[南海線]/南海高野線 2F中央口 約4分

来店予約:https://fabric-tokyo.com/pages/stores 
(2019年6月18日より開始!)

■FABRIC TOKYO 神戸三宮について【2019年6月28日(金)OPEN!】

〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1-7-2神戸マルイ5F
営業時間:11:00~20:30(日・祝は10:30~20:00)
最寄り駅:三ノ宮駅(JR線)西口 約1分、神戸三宮(阪急線)東口 約1分、神戸三宮(阪神線)西口 約3分、三宮(神戸市営地下鉄西神・山手線)東出口4 約4分

来店予約:https://fabric-tokyo.com/pages/stores
(本日2019年6月18日より開始!)

ライター:JIMMY

関連記事一覧