• HOME
  • 記事
  • Art , Culture
  • 7月6日ART BATTLE TOKYO 出場アーティスト決定!MCに武井壮&山賀琴子、プレゼンターにデザイナー・コシノジュンコが参戦!

7月6日ART BATTLE TOKYO 出場アーティスト決定!MCに武井壮&山賀琴子、プレゼンターにデザイナー・コシノジュンコが参戦!

世界の各地で熱いバトルを繰り広げる「ART BATTLE」。
2019年7月6日に東京・天王洲アイルで開催される「ART BATTLE Tokyo」で熱気あふれるバトルを繰り広げてくれるアーティスト12名がついに決定!
日本一の座そして世界大会を目指し、それぞれの持てる全てをぶつける「ART BATTLE」は世界各地で盛り上がりを見せている。
今回もダンスをしながら華やかな作品を描くアーティストや野菜彫刻アーティストなど、多種多様な個性派アーティストが勢ぞろいした。
制限時間20分でアートパフォーマンスを競い合う「ART BATTLE」。その中でアーティストそれぞれが表現するストーリーや表現は、ライブエンターテイメントならではの魅力にあふれる。
また、今回のアートバトルには強力な助っ人として、MCに、百獣の王 武井壮氏と元ミス青学の山賀琴子氏の参戦が決定!さらにスペシャルプレゼンターには世界で第一線で活躍し続けるデザイナーのコシノジュンコ氏が登場する。
様々なアーティストのハイレベルなライブアートパフォーマンスを感じに出かけよう!

■スペシャルプレゼンター
★コシノジュンコ コメント
ART BATTLE Tokyoは、日本初開催の時にも審査員をさせていただきました。アートが目の前で描かれていく様子は見ていてとても面白いです。
年齢問わず、これから活躍するアーティストのみなさんを応援しています。
当日会場でお会いしましょう!
■MC
★武井壮 コメント
アーティスト達が20分の時間内で作品を生み出し、それを見守る観衆がその
勝敗をジャッジする新たなバトルフィールド!
芸術と競技の融合したこのフィールドから、世界へ飛び出す新しいアートが
生まれる瞬間を是非その目に刻み込んでください!
★山賀琴子 コメント
今回アートバトルのMCとして参加できてとても嬉しいです!
小さい頃からよく美術館などに行っていてアートにはすごく興味がありました。ただ、深い知識がある訳でもなく、詳しいことはわからない素人です・・・そんな私ですが、目の前でアートがつくられていく場でアーティストさん達の熱量を感じ、会場の皆様ととことん楽しみたいと思っています!
この様な機会を頂けて大変光栄に思います。皆さん一緒に楽しみましょう!
■参戦アーティスト12名

【KYOCO MORI】
神奈川県茅ヶ崎市在住。2015年から独学で絵を描き始める。絵のテーマは女性。女性としての自身の心の内を素直に絵に投影している。

【DAISUKE INOMOTO】
絵画のコンセプトは国際交流。アルファベッド、英語、漢字、ひらがな等、全て文字で絵を描いている。文字を通じて、人種を超えて世界中の人々が手を取り助け合うことが目標としている。

【KATHMI】
リアルイラストレーションからデフォルメ、デザインまで見た物を応用して新しく作り出し、美しさや魅力的な理想を追い求める。

【ColorhythmRisa】
アートとエンターテイメントの融合をテーマに活動中。言葉を用いないこのパフォーマンスは、老若男女、人種や国籍など問わず世界中の人々に強くメッセージを伝えている。

【STONE63】
ラップとアートの二足の草鞋履き。アート活動の方ではライブペインティングや企業、店舗などの壁画制作、立体作品や照明作品の制作などで独特な感覚を発揮している。

【SKTCH】
ストリートアーティスト&イラストレーター。ストリートアートやヒップホップカルチャー、日本のアートやマンガ、ゲームなどにインスピレーションを受けている。

【Shinri】
2018年専門学校を卒業後、フリーで活動中。
飲食店やオフィスを中心に、遊び心のあるデザインで空間を演出している。

【竹谷嘉人】
東京藝術大学卒業。活動は多岐にわたりアパレルブランドの専属テキスタイルから博物館規模の舞台美術も独りでこなし、ペイントバトルでもアナログアートバトル「LAB」で日本二連覇、デジタルアートバトル「LIMITS」でも三年連続世界出場など頭角を現している。

【片山美耶】
造形作家・野菜彫刻家。独学で絵を学ぶ。カービング教室主宰。野菜・フードアート作品の企画・制作、広告、イベントなどで活動中。

【jbstyle.】
2006年独立後、アパレル、ゲームなどをメインに活動。世界最速(スピードスター)と呼ばれるライブパフォーマンスでは国内外問わず出演。デジタルアートバトルLIMITS世界大会2019では準優勝、現在世界ランキング1位。

【石川真衣】
版画家。版画芸術への理解とリスペクトをベースに、その技法を最大限に駆使して二色刷りによるリトグラフ作品、鮮やかなシルクスクリーン作品も数多く制作。

【Carlos Sulpizio】
カナダ出身。イラストレーターと教師として活動。田舎の綺麗な自然を描くことを好む。日本に住み、アートを通してみんなが思いを共有して、心を通じ合わせることを目標として活動している。
■ART BATTLE Tokyo

日時:2019年7月6日(土)14:30Open(予定)
場所:寺田倉庫G3-6F(品川区東品川2-6-10)
入場料:¥2,000
※チケット購入は下記URLから
https://artbattletokyo0706.peatix.com/

関連記事一覧