『ヤヌスの鏡』は、1981年から1982年に『週刊セブンティーン』にて連載された宮脇明子の人気漫画で、厳格な家庭に育つ優等生の高校生・小沢裕美(オザワ・ヒロミ)が、ある時、厳しい祖母に閉じ込められた納戸の中で、鏡台を見つけたことをきっかけに“ユミ”という全く別の人格を持った不良少女に変貌してしまう姿を描いた作品です。
主人公、小沢裕美(ヒロミ・ユミ)役を演じるのは、桜井日奈子。桜井は同時に大人しい優等生・ヒロミと夜の繁華街に現れる不良少女・ユミという正反対の人格を演じ分ける難しい役どころに挑戦します。
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昭和のドラマ界に衝撃を与えた作品『ヤヌスの鏡』が蘇る!白洲迅、萩原聖人、国生さゆりなど豪華キャストで8月16日配信開始!

古代ローマの神・ヤヌスは、物事の内と外を同時に見ることができたという。この物語は、ヤヌスにもう1つの心を覗かれてしまった少女の壮大なロマンである。もし、あなたに、もう1つ顔があったら・・・。
これは1985年に放送された『ヤヌスの鏡』のオープニングナレーション。
来宮良子の独特の語り口調に心を鷲掴みにされたと思ったら、主題歌が流れ始めます。
「Tonight Is What It Means to Be Young」の日本語訳カバー曲
「今夜はAngel」は85年に放送された『ヤヌスの鏡』の主題歌となり、椎名恵が歌唱し、大ヒットしました。
この大ヒットドラマ『ヤヌスの鏡』が、令和の時代に蘇ります。
2019年8月16日(金)FODオリジナル連続ドラマとして配信放送が決定。
ヒロミが通う高校の生徒会長・進東健一役は、ドラマ『僕はまだ君を愛さないことができる』(現在FODにて配信中)、映画『HiGH&LOW THE WORST』(2019年10月公開)など、続々と話題作に出演している白洲迅。
ヒロミを厳しくしつける祖母・小沢貴子役をドラマ・バラエティなど各方面で活躍する国生さゆりが務めます。
さらに、繁華街で出会ったユミに興味を持ち次第に恋心を抱く不良少年・堤達也役を塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)、ユミと敵対する不良グーループのリーダー格・東涼子役を仁村紗和、ヒロミの同級生であり親友の阿部純役には森マリア。
宝石店を経営する裕美の実父・甲本一成役を萩原聖人が務めます。若手からベテランまで演技力に定評のある俳優陣がドラマを盛り上げます。







