世界で勝つために作られたラグビー日本代表ジャージ!  レプリカジャージを7月10日(水)より全国で販売開始

「ONE TEAM JAPAN」

7月4日(木)、東京都内でラグビー日本代表がワールドカップでも着用する新ジャージの発表会が行われ、その勇壮な兜をモチーフにしたデザインが話題となりました。

今回のラグビー日本代表ジャージのテーマは「ONE TEAM JAPAN」。

「日本の持つテクノロジー」、「匠の技」、そして「日本の伝統」の融合と調和をコンセプトにオールジャパンの技術を結集し、日本ならではのジャージを開発。「日本中が一つになって戦い、再び世界を驚かせよう」、そうした決意からこのジャージが誕生しました。

「兜:KABUTO」

2015ジャージは“JAPAN WAY”をコンセプトに日本らしさを追求しました。2019新ジャージでは、この日本らしさをモチーフとして継承しつつ、「日本ラグビー、日本人のもつスピリット“武士道の精神”で世界と戦う」という意味合いを込めて、「兜:KABUTO」を新たなデザインコンセプトに掲げています。武士道は、人としての正義、勇気、思いやり、謙虚さ、誠実、名誉、忠義、この7つの道徳からなります。兜は、武士にとって戦いの場で威厳や地位を誇示し、敵を威圧するとともに、自らの矜持と信念を表すものです。
新たなコンセプト「兜:KABUTO」のもと、伝統的な和の意匠を取り入れながらデザインを一新した2019新ジャージには、こうした精神性と誇りが宿っています。世界に挑む選手たちを鼓舞し、代表チームと一緒に戦う日本中の気持ちをさらに盛り上げるジャージです。

2019新ジャージ
■デザインの特徴1:兜の前立てをモチーフにしたストライプを採用
一目で日本だとわかる赤と白の「日の丸」カラーを基調とし、「兜:KABUTO」の前立てをモチーフにした鋭角ラインのストライプを初めて採用。日本代表らしいスピード感、躍動感、力強さを現代的に表現。

■デザインの特徴2:富士山のご来光を「サンライズゴールド」で表現
日本で行われるラグビーワールドカップのマークにも描かれている富士山。世界に誇れる日本一の美しいご来光を黄金カラーで表現。

■デザインの特徴3:3D桜エンブレム
ラグビー日本代表チームの桜のエンブレムを3D化し、選手の誇りを強調。

■デザインの特徴4:勝利を祈願する吉祥文様
日本の伝統からインスピレーションを受けた和柄の地紋。「力・ならわし・縁起」を意味する吉祥文様を生地に描き、勝利を祈願。

■デザインの特徴5:ストライプの視覚効果
前面のストライプは兜の前立てをモチーフにしたVの字に曲げることにより、身体を大きく見せる錯視効果で相手を威圧。背面は富士山をモチーフに山型に曲げることで、後方から追う相手に速さを感じさせる。

2019年ラグビー日本代表 レプリカジャージ販売

2019年7月10日(水)よりカンタベリーショップおよび全国のカンタベリー取扱店 にて「2019年ラグビー日本代表 レプリカジャージ」の販売を開始します。また同レプリカジャージを購入された方に先着で30,000本の限定タオルマフラーをプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

カンタベリー「ラグビー日本代表応援サイト」
2019年のラグビー日本代表オーセンティックジャージに関する情報、ならびにレプリカジャージ発売キャンペーンに関する情報は、下記のサイトに詳細を記載しています。
http://www.goldwin.co.jp/canterbury/japan_replicajersey2019/

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