山の日にハイキングを楽しめる国内の旅行先7選。

7月1日に富士山の山開きが行われ、吉田口登山道の起点「登山門」のしめ縄を木づちで断つ「お道開き」の儀式は、日本全国での夏山シーズン到来を象徴しています。富士登山は7月1日に山梨側、7月10日に静岡側の登山道が開通し、両側とも通常9月10日までが登山期間となります。
夏の到来に加えて山の日(8月11日)を迎える日本でハイキングに合わせ楽しめる宿泊先をオンライン旅行会社のアゴダが発表。

アゴダホームページ
https://www.agoda.com/ja-jp/

ハイキングを楽しめる旅行先

1. 高尾山(八王子)


全200室の現代的な客室とスイートを擁しながら、どことなく日本的な魅力を醸す「京王プラザホテル八王子」は、東京中心部から1時間足らずで、高尾山の複数の登山コースへのアクセスもよく、週末の休暇に最高の立地です。メインの登山コースは薬王院を通って山頂に至る経路で、晴れた日には富士山を眺めることもできます。

2. 御岳山(青梅)
もっと日本の伝統的な環境に身を置きたい方にお勧めなのが東京中心部から2時間足らずの「御岳山荘」です。江戸時代の雰囲気に浸ることのできる宿坊に泊まることができます。御岳山が含まれる秩父多摩甲斐国立公園は東京都、山梨県、埼玉県、長野県の1都3県にまたがる大きな国立公園で、手つかずの自然が残るハイキングコースは様々な滝や小さな神社などへも繋がっています。宿に戻ったら浴衣と大浴場でくつろぎのひとときを過ごすことができます。
3. 富士山(山梨)
富士山は単に日本で最も標高の高い山というだけでなく、日本を象徴する最たるものです。「大池ホテル」に泊まれば、富士山に面した客室やレストランから素晴らしい眺めを堪能できます。富士登山に挑戦すれば、さらに息を呑むような絶景を臨めます。もっとのんびりとしたハイキングを楽しみたい方には宝永山遊歩道がお勧めです。
4. 箱根(神奈川)
富士箱根伊豆国立公園内に位置する箱根は、東京からのアクセスが至便な温泉地です。「小田急山のホテル」に泊まれば温泉やサウナはもちろん、美しい湖の景色も満喫できます。森の中のハイキングコースは複数あり、その道筋は部分的に、江戸と京都を結んだ旧東海道の一部をなしています。
5. 日光(栃木)
ユネスコ世界遺産に登録されている日光は、また違った趣です。多彩な魅力あふれるスポットのどこへ行くにも便利なのが「日光星の宿ホテル」。ホテルから足を延ばして、竜頭ノ滝から戦場ヶ原を通って日光湯元まで歩いた後は、ホテルの温泉と庭園でリラックスできます。
6. 吉野山(奈良)
日本ならではの伝統的な旅館で過ごすのも一興です。吉野山のすそ野に広がる門前町に位置する「竹林院群芳園」で都会の喧騒とは無縁のひとときを過ごせば悠久の歴史に身を委ねることができます。山周辺の散策に向くハイキングコースを楽しむこともでき、さらに近くの巡礼ルートを辿って金峯山寺から大峰山までの山歩きに挑戦することもできます。
7. みたらい渓谷(奈良)
吉野山よりさらに南に広がる洞川温泉郷は、昔から多くの行者(修験者)が訪れる大峯山の登山口にあり、行者や参詣者が心身を癒す場所として発祥。今日では避暑とエメラルドグリーンに輝く清流を目当てに観光客が押し寄せる人気の旅行先です。静かな庭園を取り囲むように配置された伝統的な和室と温泉が魅力の「光緑園 西清」からは、ドラマティックな滝や奈良で屈指の風光明媚なみたらい渓谷のつり橋まで行かれるハイキングングコースへのアクセスが至便です。

【アゴダ(R)について】
2005年にシンガポールにてITスタートアップ企業として創業したアゴダは、世界で最も急速な成長を続けるオンライン旅行予約プラットフォームの一つです。今日、世界200以上の国や地域において200万軒以上の宿泊施設を取扱っており、ラグジュアリーホテルから格安ホテルはもちろんのこと、アパートメント、民泊物件、ヴィラやスイートなど、様々な予算レベルや旅行のシーンに対応する幅広いチョイスを世界中の旅行者に提供しています。シンガポールに本社を据え置き、Booking Holdings(Nasdaq:BKNG)の傘下企業として現在、30カ国以上53の都市に支社を構え、総従業員数は3,700人以上に上ります。また、ウェブサイトのAgoda.comおよびモバイルアプリは38カ国語でご利用いただけます。

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