スペシャルメッセージ動画が視聴できる!電子書籍「期間限定・電子特典付き『小説 天気の子』」が7月18日(木)より配信開始!

『天気の子』
7月19日(金)全国ロードショー

◆STORY
「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らす少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。
「ねぇ、今から晴れるよ」
少しずつ雨が止み、美しく光り出す街並み。
それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――

◆CREDIT
原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
声の出演:
醍醐虎汰朗 森七菜
本田翼 / 吉柳咲良 平泉成 梶裕貴
倍賞千恵子 / 小栗旬
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
製作:「天気の子」製作委員会
制作プロデュース:STORY inc.
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
配給:東宝
映画『天気の子』公式サイト https://www.tenkinoko.com/

電子特典付き『小説 天気の子』」が
7月18日(木)より配信開始!

7月19日(金)に公開を迎える新海誠監督の最新映画『天気の子』。監督みずから執筆した原作小説『小説 天気の子』は、映画公開日の前日7月18日(木)に紙書籍と電子書籍で同時発売されます。

電子書籍ではBOOK☆WALKER、Amazon Kindleストア、Sony Reader Storeの3ストア限定で、「期間限定・電子特典付き『小説 天気の子』」を配信。特典版を購入すると、ストアからシリアルコードが付与され、紙書籍の角川文庫の初回限定特典として視聴できるスペシャルメッセージ動画を、電子特典として観ることができます。
特典版の配信は7月18日(木)~7月31日(水)の期間限定。ぜひお見逃しなく。

書誌情報

電子書籍:『小説 天気の子』
著:新海誠
配信開始日:2019年7月18日(木)※電子特典版、通常版同日配信
希望小売価格:600円+税
https://www.kadokawa.co.jp/product/301906000727/

あらすじ:
高校1年の夏、帆高(ほだか)は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜(ひな)に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。
(C)2019「天気の子」製作委員会

『期間限定・電子特典付き 小説 天気の子』について:
※BOOK☆WALKER、Amazon Kindleストア、Sony Reader Storeの3ストア限定での配信となります。
※特典シリアルコードの付与は、【2019年7月31日23:59】ご購入分までが対象となります。
※特典シリアルコードの有効期間は【2019年12月31日23:59】まで。また、受け取りは、1アカウントにつき1回までです。
※所定のサイトで本特典シリアルコードを入力すると、スペシャルメッセージ動画の視聴が可能です(入力受付は【2019年7月18日】から)。
※やむを得ない事情により当該サービスを予告なく変更・終了する場合があります。

◆著者紹介 新海誠(しんかいまこと)

1973年生まれ、長野県出身。
2002年、個人で制作した短編作品『ほしのこえ』でデビュー。同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。2007年公開の『秒速5センチメートル』で、アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、これまでとは違う新たな作品世界を展開、第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞。2012年、内閣官房国家戦略室より「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を受賞。2013年に公開の『言の葉の庭』では、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞。同年、信毎選賞受賞。2016年8月に全国公開された『君の名は。』は、国内動員数1900万人を突破し、世界中でも大ヒットを記録。自ら執筆した小説版も170万部を超えるなど、社会現象にまで拡がった。

★新海誠作品ポータルサイト
http://www.shinkaiworks.com/

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