ー今日のいいものみつけたーノンフライヤー調理器でフライドポテトと焼きおむすびをつくる

ノンフライヤー調理器について最初に目にしたのは、筋トレYoutuberのカネキンの番組だった。フライドポテトが油なしで調理できるというもので、油の摂取を抑えることができるということがウリのものでした。
それから1年ぐらいは興味を持ちながらも「欲しいなー」と思いながら過ごしていたのですが、念願のノンフライヤー調理器を手に入れました。
Rollibotのものです。【2019新発売】Rollibot ノンフライヤー 3.5L 油ゼロ 電気フライヤー 定番メニュー付き 操作簡単 家庭用 AF-002
手に入れたきっかけはAmazonの欲しい物リストにいれていて、その商品がディスカウントで安くなっている通知を受け取ったのがきっかけです。結局、その安くなったものではなく、最新のものを購入しました。

いろいろ試しているところなのですが、フライドポテトについてはちょっとわかったことがあります。それは冷凍の生のポテトはメーカーによって油分が異なっているのではないかということです。
どうやら、色が黄色っぽいものはすでに芋にある程度油が染み込んでいるようでした。そのため、ノンフライヤー調理器で油なしで調理してもそれなりに油で揚げた様になります。
一方、白っぽいもの、油が浸透させていないものは、ノンフライヤー調理器で調理すると、あの北海道の「じゃがポックル」に似た感じのパリパリしたポテトになりました。個人的にはこちらが美味しくて好きです。
また買いに行こうとしたら、そのメーカーのものだけ売り切れていたので人気なのかもしれません。

この他にチキンカツの揚げていない冷凍品(業務用)を調理して食べています。これもサクサクで中はジューシーで美味しいです。
これらを調理している中で気がついたことは、ノンフライヤー調理器は熱風をあてて調理をするというものであるということです。この調理器の利点は表面水分量を飛ばして、パサパサにしてくれることです。
これによりクリスピーな食感の料理ができます。この利点をうまく応用することで美味しくできそうなものはないかと考え始めました。

パリパリとしていて美味しいものといえば、「焼きおむすび」が頭に浮かびました。
早速、作ってみます。おむすびを握って、なにもつけないそのままのおむすびをまず機械にセットして180度で8分焼いてみました。表面に薄っすらと焦げ目ができて、カサカサしています。かなりいい感じです。これに、甘い醤油のタレを塗り込んでいき、再び、機械にセットして180度で8分焼いてみました。少し焦げていたので6分ぐらいでもいいのかもしれませんが、見た目は素晴らしいできの焼きおむすびが出来上がりました。
試食してみると、表面がカリッカリで中はホクホクしており、期待通りの焼きおむすびを作ることができました。

炭火で焼きました系の料理とは相性がいいのかもしれません。今後もいろいろな料理を試してみたいと思います。

amazon
Rollibot ノンフライヤー 3.5L 油ゼロ 電気フライヤー

コラムニスト GORILAX
大学院卒 学術修士。ふと、湧きだす好奇心から、いろんなセカイを巡るのが好き。実際に現地に足を運んで、海外のイベントや食、文化についてのコラムを執筆したり、国内の「面白いもの」について紹介していきます。

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