“弁護士の顔が見えないので、 なかなか相談しづらい”という声を払拭
「弁護士」と言うと、法律の専門家、社会的な地位の高さ、裁判で戦っている様子などと、堅い・敷居が高い・遠い存在という印象を抱きがちではないでしょうか。 一方で、交通事故や相続、不動産トラブルや男女問題など、弁護士の力を借りたい瞬間は、誰にでも生じ得ます。そうしたイメージの影響で法律のトラブルが発生した場合、相談をためらい、先延ばしにするなど、事態が悪化してしまうことも多いものです。だからこそ、弁護士と生活者は近くに位置する必要があると考えています。株式会社キュービックが、一人の「ヒト」としての弁護士の姿に焦点を当て、その人ならではの歴史や物語を世の中へ届けるスポットを当てたるインタビュー型Webメディア「わたしの弁護史」をオープンしました。
弁護士の方々の幼少期の夢、学生時代に打ち込んだこと、趣味、休日の過ごし方、家族のこと、弁護士を目指した理由、忘れられない仕事や仕事のやりがいなど。弁護士としての実績や専門性の高さばかりに着目せず、一人ひとりの人柄・人間性・温かみ・笑顔が溢れるインタビュー記事を掲載することで、敷居の高い弁護士相談のハードルを下げることを目的とします。悩みを抱えつつも弁護士相談への一歩をなかなか踏み出せずにいる方々の、背中を押せる存在を目指しています。。


