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タピオカブームを牽引した台湾カフェ「春水堂」が発祥のタピオカミルクティーが  2019年のトレンドにランクイン! 「2019第32回DIMEトレンド大賞」で受賞

「2019第32回DIMEトレンド大賞」が発表され、台湾カフェ「春水堂(チュンスイタン)」が発祥のタピオカミルクティーがホビー&カルチャー部門を受賞しました。日経トレンディと日経クロストレンドが毎年発表している「ヒット商品ベスト30」では2018年の「タピオカミルクティー」(22位)に続き、2019年には「タピオカ」が2位にランクイン。

2013年に日本初上陸し、ブームを牽引してきた春水堂が考える2020年は、タピオカミルクティーのみならず様々な茶葉をアレンジして作った「アレンジティー」を楽しむスタイルが更に進むと考えます。同時に、現在春水堂グループ全15店舗で導入している事前WEBオーダー「スマタピ」のように、ドリンク1杯から事前にモバイルで注文でき、幅広い年齢層が気軽に購入できる環境が加速する年になると予測。
タピオカミルクティーを通して“お茶”への関心が高まった今、事前WEBオーダー「スマタピ」でより幅広いユーザーにアレンジティーを購入するスタイルを定着させ、アレンジティー市場の拡大を目指していく。
春水堂(チュンスイタン)
台湾・台中で1983年に創業。時代に合わせた革新的なお茶の飲み方を開発する中、伝統のホットティーをアイススイートティーとして広く定着させたほか、タピオカミルクティー発祥の店として人気を博し、台湾全土で50店舗以上展開する国民的人気カフェ。2013年に東京・代官山へ日本初出店した際には3時間待ちの行列ができる店となり、ヘルシーで素材感たっぷりのティードリンクやスイーツで“台湾スイーツブーム”を巻き起こしました。東京、大阪、福岡など全国に15店舗を展開中。

また、春水堂がプロデュースする台湾最大規模のティースタンド『TP TEA(ティーピーティー)』が2018年に日本初上陸。35年以上にわたり春水堂が培ってきたお茶文化とテクニックを継承・進化させ高品質な茶葉やタピオカを使った50種類以上のティードリンクが勢ぞろい。甘さが5段階・氷が3段階でカスタマイズ出来るなど、よりデイリーにご利用いただく楽しさを提供しています。現在台湾全土に250店舗、2016年より香港、上海、シンガポール、カリフォルニアへ進出し、日本では全国7店舗展開中。

ドリンク1杯から!事前WEBオーダーサービス『スマタピ』
スマート×タピオカをコンセプトに名づけられた『スマタピ』は、今なお全国的に続くタピオカドリンクブームの中、春水堂グループのティースタンドTP TEAで7月に始まったタピオカティー業界初となる事前WEBオーダーシステム。「タピオカが飲みたいけれど列に並ぶ時間がない」「沢山のドリンクやカスタマイズをゆっくり考えて注文したい」などのご要望にお応えし、お客様の購入体験を向上させることを目的としています。アプリのダウンロードは不要、商品を事前にスマホやパソコンから直接オーダーとクレジットカード決済するだけで最短15分から、時間指定での予約注文が可能です。

混雑する時間帯でも店舗で列に並ばず、50種を超えるアレンジティーが気軽にオーダーできることが好評となり、導入3か月でオフィスワーカー、ショッピング客の利用が急増しました。全国の春水堂並びにTP TEAの計15店舗でご利用いただけ、ホットドリンクや一部フードのオーダーも可能です。

◆スマタピ概要
■URL
春水堂スマタピ: https://chunshuitang.pltfrm.jp/
TP TEAスマタピ: https://smatapi.com

■春水堂スマタピ導入店舗
代官山店、表参道店、六本木店、飯田橋サクラテラス店、ヴィーナスフォート店、東京ドームシティラクーア店、銀座店、横浜ポルタ店、グランフロント大阪店、西宮ガーデンズ店、天神地下街店、アミュプラザ博多店(12店舗)

■TP TEAスマタピ導入店舗
六本木ヒルズ店、丸ビル店、阪急三番街店(3店舗)
12月開始予定:池袋東武店

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