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映画公開から40年の時を超え、新演出版で舞台化!!世界最高峰のダンス・パフォーマンスで贈る最強の「サタデー・ナイト・フィーバー」12月13日から公演

70年代のディスコ・ブームを象徴する大ヒット映画『サタデー・ナイト・フィーバー』。
主人公トニーの日常は、ビージーズの♪ステイン・アライブにのせて街を闊歩し、♪ナイト・フィーバーが大音量で流れるディスコでは、セクシーなダンスでみんなの注目を浴びる。そのままでもう、ダンス・ミュージカルだ。
週末はワイルドな男のフェロモンを振りまくディスコキング。平日は、どちらかと言えば地味で職場や家族、友人たちのさまざまな問題に悩まされながら過ごす青年。

このトニー役を演じるのは、マシュー・ボーン版の『白鳥の湖』や『シザーハンズ』の主演で日本にもファンが多い、リチャード・ウィンザー。
みんなでステップを揃えるノリノリのディスコ・ダンスに、エモーショナルなソロ、気品さえ漂うデュエットなど、豊富なダンス・ボキャブラリーと抜群の演技力で、他の追随を許さないトニー像を創り上げている。

2018年英国で初演されたこの最新版舞台は、映画のイメージはそのままに、カラフルなライトに彩られたダンスフロアの上方で、ビージーズを彷彿させる3人のシンガーが歌うという、ライブ・ステージ・スタイルで展開する。
2019年12月13日(金)〜29日(日)に東京国際フォーラム・ホールCにて、新演出版ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」(イギリスプロダクション) の来日公演が開催される。

日本公演では開演前のロビーに出張DJが登場し、ステージのみならず会場全体を盛り上げる。11月20日にオープンしたばかりの”オトナの為の新名所”「URACORI (銀座裏コリドー)に軒を構える銀座club GHQ(http://clubghq.com/) のGINZA DISCO NIGHTから出張DJが、東京国際フォーラム・ホールCのホワイエに登場!年間DJ出演日数を実に300日越える東京DISCOシーンのアイコンであるDJ BABY。限定4公演の開演前に、DJプレイで開演前から「サタデー・ナイト・フィーバー」の世界を演出する。
1977年公開ジョン・トラボルタ主演の不朽の名作が、いったいどんなきらびやかな舞台となるのか楽しみである。

DJ BABY出張公演(4公演限定開催) 
*DISCO TIME(18:30-19:00)

12/13(金)19:00開演、12/18(水)19:00開演、12/20(金)19:00開演、12/24(火)19:00開演

DJ BABY:プロフィール
銀座club GHQ で毎週水曜日に開催されているGINZA DISCO NIGHTのResident DJ。都内の様々な店舗でレギュラーを持ち、年間のDJ出演日数は実に300日を越える東京DISCOシーンのアイコン。70年代…80年代…90年代…他、年代、ジャンルを越えた豊富なバリエーションを巧みに使い分け、MCパフォーマンスをまじえたクイックリーなDJプレイで、ダンスフロアーを最高潮まで盛り上げている。 http://baby-site.net/
ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」
公演日時:2019年12月13日(金)〜29日(日) 全22回
上演時間:約 2 時間 30 分予定(休憩 20 分含む)
開場は各開演時間の 30 分前
会場:東京国際フォーラム・ホール C(有楽町)
生演奏/英語上演/日本語字幕あり 
チケット料金(全席指定)S席13,000円 A席9,000円 B席6,000円 U25当日引換券5,000円(税 込)
※未就学児入場不可。お一人様1枚チケットが必要です。
チケット販売中
お問合せ:キョードー東京 0570­550­799(平日 11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00)
主催:フジテレビジョン/キョードー東京/朝日新聞社
演出:ビル・ケンライト 振付:ビル・ディーマー 出演:リチャード・ウィンザー他)

お問合せ:キョードー東京 0570−550−799(平日11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00)
公演公式サイト:https://snf2019.jp
チケット販売所:キョードー東京、ぴあ
主催:フジテレビジョン/キョードー東京

写真:Pamela Raith

キャスト&クリエイティヴ
トニー役:リチャード・ウィンザー Richard Winsor
イギリスの俳優/ダンサー
19歳の時に英国の著名な振付・演出家マシュー・ボーンに見出されて以来、「白鳥の湖」「ドリアン・グレイ」「シザーハンズ」「ウィズアウト・ワーズ」などの主役として名を馳せる。

2017年英国BBCの連続TVドラマ「カジュアリティ」のケイレブ・ナイト役で俳優として一気に注目を集め、現在、映画、テレビなど俳優としての活躍が目覚ましい。

振付:ビル・ディーマー Bill Deamer
舞台、映画、テレビ界で活躍するイギリスの振付家。
2013年に「トップハット」でオリヴィエ賞、最優秀振付家賞を受賞。ビルは演出家・プロデューサーのビル・ケンライトのプロダクションのメイン振付家でもある。
UK 50周年記念「サウンド・オブ・ミュージック」や、ドミニオン・シアターの「エヴィータ」などの振付を担当。フレッド・アステアの専門家としても知られており、ロンドン・パラディアムで上演したアステアのトリビュート公演を演出、振付。また、TV、フェスティバルや講演会など様々な場所でフレッドの伝道師として活動している。
2017年「フォリーズ/FOLLIES」 のリバイバル版(ナショナル・シアター)の振付を担当。2018年オリヴィエ賞、最優秀振付賞にノミネート。

サタデー・ナイト・フィーバー (Saturday Night Fever)

1977年製作のアメリカ映画。主演ジョン・トラボルタの出世作。
(1977年12月14日 アメリカ公開/1978年7月22日 日本公開)
70年代を背景にしながら、大人に脱皮してゆく若者たちの姿を描く。76年に発表された“Tribal Rites of the New Saturday Night”(新しい土曜の夜の部族儀式)というニック・コーンの原作(二見書房刊)の映画化。
製作:ロバート・スティグウッド
監督:ジョン・バダム 脚色:ノーマン・ウエクスラー
音楽:ビー・ジーズ(バリー、ロビン、モーリス)
ダンス振付:レスター・ウィルソン
出演:ジョン・トラボルタ、カレン・ゴーニー、バリー・ミラー、ジョセフ・カリ、ポール・ペイブ、マーティン・シェイカー 他

 <ストーリー>
ブルックリンの労働階級の人生における厳しい現実から逃げだそうとするトニー・マネーロが、唯一の生きがいであるダンスを武器に成功への道へ走り出す。

<映画のサウンドトラック>
全米アルバムチャート24週連続第1位、全世界売り上げ4,000万枚、1978年度グラミー賞最優秀アルバム賞受賞等、数々の記録を打ち立てた映画サウンドトラック盤の金字塔。
「ステイン・アライヴ」「愛はきらめきの中に」「恋のナイト・フィーバー」「モア・ザン・ア・ウーマン」「ブギー・シューズ」「ディスコ・インフェルノ」など。

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