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都はるみトリビュートアルバム 「都はるみを好きになった人~tribute to HARUMI MIYAKO~」リリース決定!9アーティストがジャンルを超えて集結し、9曲をカバー。

東京オリンピック(1964年)の年にデビューした都はるみは、
昭和~平成の二つの時代を駆け抜けた

1964年、東京で初めてオリンピックが開催された年に都はるみは「困るのことヨ」で、デビューした。同年「アンコ椿は恋の花」がミリオンセラーになる大ヒット、第6回日本レコード大賞・新人賞を獲得。今から55年前の出来事である。うなり声にも似た独特のビブラートを奏でる歌い方は、「はるみ節」と呼ばれ、それが彼女の最大の特徴となる。後にその歌唱方法を母親に訓練させられたことを語った。

昭和40年代〜50年代にかけて数多くのヒット曲を放ち、1976年には都はるみを国民的歌手とたらしめる楽曲が日本中に響き渡った。当時、大人も子供も誰もが口ずさんでいた。
「あなた変わりはないですか」と手紙のような歌い出し、着てもらえないのに編み続けるセーター。『北の宿から』は、その年の大ヒット曲となり、第18回日本レコード大賞、第9回日本有線大賞、FNS歌謡祭最優秀グランプリなど数々の音楽大賞を受賞した。

東京オリンピックの年にデビューした都はるみのトリビュートアルバムが、東京オリンピックの年2020年の彼女の誕生日2月22日にリリースする。
これまでも都はるみの楽曲をカバーした歌手はたくさんいただろうが、今回は異色?!のアーティスト9組が集まった。

カバーされた楽曲は、初のミリオンセラーとなりレコード大賞新人賞を獲得した「アンコ椿は恋の花」(高橋洋子)、1976年の紅白歌合戦の大トリで歌われた最大のヒット曲「北の宿から」(UA)、自身のコンサートでは必ず最後に歌われ、都はるみのテーマ曲ともいえる「好きになった人」(一青窈)、作曲家・岡千秋とのデュエットで話題となった「浪花恋しぐれ」(水谷千重子&Chage)など、6曲のミリオンセラーを含む全9曲が収録された究極のトリビュートアルバムとなっている。

CDの発売に先駆け、本日25日よりアルバムに収録される4曲を先行してデジタル配信されることも決定。
日本コロムビア「都はるみホームページ」では先行配信曲が試聴できるダイジェスト映像や、大竹しのぶさんのレコーディング映像、参加アーティストから寄せられたコメントも公開されている。

都はるみは現在活動休止中。再び、はるみ節が響き渡る日を待ちわびたい。

都はるみホームページ
https://columbia.jp/harumi/

アルバム『都はるみを好きになった人』(2020/2/22発売)先行配信曲ダイジェスト

「都はるみを好きになった人~tribute to HARUMI MIYAKO~」
2020年2月22日リリース

COCP-41009  ¥3,300(税込)
M1. UA/北の宿から(1975年) M2. 怒髪天/涙の連絡船(1965年) M3. 一青窈/好きになった人(1968年)
M4. 民謡クルセイダーズ/アラ見てたのね(1966年) M5. 畠山美由紀/大阪しぐれ(1980年)
M6. 水谷千重子&Chage /浪花恋しぐれ(1983年) M7. 高橋洋子/アンコ椿は恋の花(1964年)
M8. ミッツ・マングローブ/花の乱(1994年) M9. 大竹しのぶ/千年の古都(1990年)

2019年12月25日 4曲先行配信スタート

COKM-42582
「アンコ椿は恋の花」高橋洋子
COKM-42583
「好きになった人」一青窈
COKM-42584
「浪花恋しぐれ」水谷千重子&Chage
COKM-42585
「千年の古都」大竹しのぶ

大竹しのぶが「千年の古都」を歌う!

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