思わず二度見してしまう!強烈ご当地キャラ ランキング発表。

第9回「一目みたら忘れられない☆ご当地キャラクターランキング」のトップ5

地域の活性化を目指し、まちおこしに一役買うご当地キャラクターたち。ふなっしーやくまモン、ひこにゃんといったゆるキャラスターたちもたくさん輩出されました。かわいいモノもいれば、ふなっしーのようなアクションスター的なキャラもいます。
今回、みんなでつくる地域応援サイト「生活ガイド.com(https://www.seikatsu-guide.com/) 」が、第9回となる「一目みたら忘れられない☆ご当地キャラクターランキング」を発表しました。生活ガイド.com会員10代~70代の男女252名により「一目みたら忘れることが出来ない」存在感があり、かつ「一番印象に残る」と思うキャラを投票。

果たして、思わず二度見してしまうような強烈ご当地キャラの頂点に輝いたのは、どこの地域でしょうか?

第1位
北海道北斗市のご当地キャラクター「ずーしーほっきー」
口癖は「ホキホキホキホキー!(鳴き声)」で、語尾に「ホキホキ」を付けて喋る、ずーしーほっきー。何を考えているのか分からず、突然四本の足で歩きだしたりと、見る人の視線を釘付けにします。

・選んだ理由
「一度聞いてから忘れられていません。(40代男性)」
「ご近所の北斗市のキャラクターと言うこともあって、親しみがある。初見では衝撃的な見た目でひっくり返った。(50代男性)」
「かなりインパクトのあるビジュアルで、絶対忘れなさそうです。(20代女性)」
「非常にヤバい香りのする表情をしている。(20代男性)」

第2位 
兵庫県相生市「ど根性大根 大ちゃん」
「ど根性大根 大ちゃん」は、2005年8月に住民が発見した「アスファルトを押しのけて生えていた大根」がモチーフになっています。このど根性大根は、相生市相生市那波野の歩道で育ち、緑の葉を大きく広げ、行きかう人たちに「アスファルトなんかに負けないぞ!」と元気を与え、全国的に有名になりました。現在はご当地キャラクターに姿を変え、相生市ふるさと応援大使としていろんなところで活躍しています。
第3位 
愛知県小牧市「こまき山」
「こまき山」は、小牧市のシンボル「小牧山」をモチーフに、小牧山に城を築いた「織田信長」が深く相撲を好んだ史実から、夢に向かって挑戦する力士のキャラクターとなっています。性格は、一生懸命・愚直で負けず嫌い。応援されると強い一方、応援されないと気にしてしまう寂しがり屋の一面もあるそう。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019/12/12 〜 2020/1/10
調査対象::生活ガイド.com会員10代~70代の男女252名

▼みんなのランキング第9回「一目みたら忘れられない☆ご当地キャラクターランキング」結果発表はこちら
https://www.seikatsu-guide.com/rank_minna/result/9/

「生活ガイド.com」
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