藤井フミヤ展「The Diversity 多彩な想像新世界」

デジタルとアナログの世界を
フミヤの感性で表現する

藤井フミヤ展「The Diversity 多彩な想像新世界」

2020年2月16日(日)~ 2月24日(月・祝)
10:00~20:00(金・土曜日 21:00まで)
最終日は18:00終了(入館は閉場30分前まで)
場所:阪急うめだ本店9階
阪急うめだギャラリー
入場料:一般・大学生800円
高校生以下無料

「グラフィティーガールⅡ」 2019年 89×89cm CG・キャンパス

1993年、藤井フミヤは初個展「FUMIYART-Take a Break」を開催し、CGアーティストとして衝撃的なデビューを飾りました。
2003年の「FUMIYART展」開催後、アート活動を休止。16年ぶりに開催した東京での展覧会は大盛況となり、今回の藤井フミヤ展では、さらなる新作を含め100点以上を展覧します。

今展ではまず2003年までに発表されたCGアートと、線画・カッターを駆使した職人技とも見える「ハリエ」や「キリエ」をご紹介し、FUMIYARTの原点から藤井フミヤの画業を振り返ります。そして今回、絵筆やペンを駆使した初公開のアナログ作品を展覧。オリジナルの技法で制作されたペン画や装飾的なタッチの油彩画・水彩画など、多彩な技法を用いた近作、新作を出品します。
ミュージシャンの感性が作り上げるのは人間の叡智とコンピューターを駆使したデジタルの世界と、職人的とも言える細密表現や肉筆表現の手作りの温もりを感じるアナログの世界。
藤井フミヤの感性や価値感の多様性は驚きの連続です。

「Al Girl Space」 2019年 71.5×115.5cm 油彩・キャンパス

「AQUARIUS」 2002年 69×52cm 紙・切り絵

「Stricker mosaic KANNON」 2004年 92×91cm シール・アクリル板

*トップ画:「楽園追放 妖精の崩壊(EVE)」 2001年 95×70cm 色鉛筆・紙

Fumiyart
https://fumiyart.com/

関連記事一覧