キムタク、ドラえもんにキッス!

ファッション誌Oggi4月号(2月28日発売)に
表紙初共演!!

今年で連載から50周年を迎える「ドラえもん」。劇場版40作目となる『映画ドラえもん のび太の新恐竜』が、3月6日(金)に公開となります。記念すべき年の記念すべき作品にふさわしくゲスト声優として木村拓哉が参加。国民的スターと国民的人気キャラクターの夢の共演が実現しました。

ファッション誌「Oggi4月号」の表紙にもキムタク&ドラえもんが登場。20年ぶりとなる「Oggi」表紙を飾りました。
今回の映画は恐竜時代を冒険する物語ということで、探検ルックのドラえもんに合わせて、木村はカーキブラウンのジャケット姿で登場! 撮影は、お互い踊りながらノリノリのセッション。顔を寄せ合うシーンでは木村さんがドラえもんにキスするというおふざけシーンも飛び出しました!

今回、初の表紙共演となったドラえもんは、木村にとって「スペシャルな存在」とか。
声優役が決まったときについて
「びっくりしましたね。『もしかして、とあるテレビ番組の企画でだまされているんじゃないか、俺』って思ったくらい意外(笑)。自分が生まれる前から存在しているドラえもん、映画やアニメで親しんでいたので、光栄でした」と喜びを語ってくれました。

“国民的スター”として愛され続ける秘密

常に第一線で活躍しながら、“国民的スター”として長く愛され続ける木村拓哉。Oggi世代の憧れの存在として不動の地位を確立しています。仕事をするうえで大事にしていることを聞いてみるとこんな答えが返ってきました。

「別にポリシーというほどのものはないけど、“仕事をしなきゃいけないからしている”というスタンスは、すごくもったいないなと思うんです。したいから、する。やるんだったら、楽しくやる。その“やるんだったら”という前置詞が、自分のエンジンを回すうえでのキーになっていますね」

スクリーンに映し出される時も、ステージに立つ時も、インタビューに答える時も、そしてドラえもんにキスする時も、キムタクはいつも”キムタク”としての期待に応えてくれます。

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