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今あるストレスを相談しよう お寺で「相談の窓口」

無料でお寺のお坊さんにオンライン相談できるサービス 新型コロナウイルス感染症拡大によるストレス対策ために

人は、危機感に襲われたり、突然の環境変化に身をおくと、さまざまなストレスを抱えるようになるものです。それはまさに今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本国内での感染拡大防止に伴い、在宅勤務(テレワーク)の突然の実施等の社会の急激な変化によるストレスが増大しています。このような背景のもと、ストレスチェックサービスを提供する「HRデータラボ」が、「お寺の窓口」と「なか道」と共同で新型コロナウイルス感染症拡大によるストレス対策のため、お寺のお坊さんに相談できるサービス、お寺で「相談の窓口」を開始しました。 職場の従業員の方のストレス緩和を目的として、無料でお寺のお坊さんにオンラインで相談できます。在宅勤務(テレワーク)での不安、小中高の休校を受けての子育てに関する不安など、新型コロナウイルスの問題は社会に大きな影響を与えています。 3月まで無料サービスを実施中。この機会にぜひ活用してみてはどうでしょうか。
お寺で「相談の窓口」 https://stresschecker.jp/otera/

【サービス内容】 ・宗教宗派に関係なく御相談いただけます ・事前に会社単位での利用登録が必要となります ・利用登録した会社の従業員の方が御相談できます ・完全予約制 ・オンラインでのご相談 ・無料サービスは3月末まで

相談できる僧侶について
様々な相談に乗る僧侶として、現代仏教界で精力的に活躍する僧侶を中心に、MBAを持つ僧侶やメンタルヘルスセミナーの開催経験を持つ僧侶、古来寺院の担ってきた役割を現代的に実践する僧侶などが参加しています。 僧侶はお悩みを聞き、場合によっては写経などの修行を通して相談者が自己と向き合う時間を提供、お悩みを和らげるお手伝いをします。
青江覚峰  緑泉寺住職 浄土真宗東本願寺派の僧侶。カリフォルニア州立大学フレズノ校にてMBA取得。法名は「釈覚峰」(しゃく かくほう)
遠島光顕  真宗大谷派教願寺副住職 「お寺の窓口」代表。2019年11月から日本最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」と共同で企業の人事向けにメンタルヘルスセミナーを開催。
吉田龍雄  浄土宗蟠龍寺副住職 1人1人の顔が見える距離感を大切に、様々なスタイルの行事を通じて古来寺院の担ってきた役割を現代的に実践している。 「死の体験旅行®」認定講師
※お寺で「相談の窓口」では、相談に対応していただける僧侶の方を募集しています。 詳しくは下記URLを御覧ください https://oteranavi.com/otera-sodan/ 「ストレスチェッカー」 事業内容:AIとビッグデータを用いたストレスチェック代行サービス URL:https://stresschecker.jp 「お寺の窓口」 事業内容:お寺との良いご縁を見つけるサイト「お寺の窓口」運営 URL:https://oteranavi.com/ 「なか道」 事業内容:食べる企業研修「暗闇ごはん」の提供、各種コンサルティング URL:https://nakamichi.world/