名物一本うなぎの「うなぎ四代目菊川」が 8月1日 北陸・金沢初出店

地元北陸に、仕入れからこだわり抜いた本物のうなぎ料理・食文化を発信

7月21日は土用の丑の日ですね。日本では「暑い時期を乗り切るために、栄養価の高いウナギを食べる」という夏の食事は昔からあったのようです。万葉集にも詠われ、安永・天明(1770年代から1780年にかけて)のころからの風習とされています。

うなぎを食べる習慣は、平賀源内が発案が由来という説が最も知られています。
夏に売れないウナギをどうすればいいかと源内に相談したところ、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、その鰻屋は大変繁盛に。

それ以来、他の店も真似るようになり土曜の丑の日にウナギを食べる習慣が広まったとされています。”ウナギは暑い夏に食べるもの”のイメージを見事に広めた戦略でした。

創業90年の歴史を持つうなぎ卸問屋から生まれた「うなぎ四代目菊川」。
うなぎ料理という日本の代表的な食文化を継承し、時代に合わせて変化させ、常に進化を遂げてきました。うなぎ料理の本場・激戦区の名古屋にて修行を積み、2020年8月1日(土)に金沢にもグランドオープン。ホテル「ハイアット セントリック 金沢」「ハイアット ハウス 金沢」、多様な店舗が集まる商業エリア、分譲マンション「ザ・レジデンス金沢」で構成する複合施設「クロスゲート金沢」に出店となりました。

うなぎ四代目菊川について

□仕入れ
産地は特定せず、その時期に合わせて、脂ののりが良いうなぎを前述の中庄商店にて選別。生きたまま金沢へ配送します。
□捌き
当日必要な分だけを店頭で捌きます。捌きたてのうなぎで、身がふわっとして臭みがなく、うなぎ本来の旨味を最大限に引き出します。
□焼き
金沢のうなぎ料理店は蒸すことが多く、市場のものは地焼きが主流のようです。うなぎ四代目菊川では自社ブランドの2種類の炭を使い分け、蒸さず地焼きのみで仕上げます。うなぎの皮はパリッと身はフワッと。噛めば口のなかで脂がトロッと広がります。焼き立ての「パリッ。フワッ。トロッ。」のうなぎを楽しむことができます。
□タレ
脂のノリがよいうなぎに合わせてあっさりとしたタレに仕上げています。
うなぎを潜らせることで、旨味と脂が混ざる創業より継ぎ足された秘伝のタレ。うまい鰻でうまくなったタレでさらにうなぎを美味しくします。

名物「一本うなぎ」

「誤魔化しも妥協もはない。だから丸ごと一本をありのままの姿で味わって頂きたい」そんな思いから生まれた商品が「一本うなぎ」です。器にもこだわりを持ち、江戸時代より続く信楽焼きの窯元にして手作業にて作るられる専用の器を用意。形のみではなく、保温性にもすぐれ、焼き立ての鰻を味わうことができます。

北陸へ新たなうなぎ文化の発信にもチャレンジ。
芝寿しとのコラボ商品を限定展開中。

金沢のソウルフード「笹寿し」を北陸から全国へ届ける、芝寿しとのコラボレーション商品として、「うなぎ棒寿し」を7月21日の土用の丑に向けて開発しました。第一弾は現在すでに予約にて完売。好評につき二の丑と呼ばれる8月2日向けて第二弾の発売が決定しています。

本件のお問い合わせ・ご予約等は
TEL 076-240-4569(芝寿しご予約窓口)

テイクアウトにも対応
withコロナ対応の一貫としてテイクアウト・お弁当にも対応しております。
作り置きはせず注文が入ってから焼き上げるため事前予約が必要です。
調理工程は変えず、そのままのテイストを自宅で楽しめます。

■うなぎ四代目菊川
URL:https://yondaimekikukawa.com/

■株式会社パッションギークス
URL:http://nakasho-holdings.jp/passion_geeks/

■株式会社中庄商店(うなぎ卸会社)
URL:http://nakasho-holdings.jp/nakasho_shoten/

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