新たなデザインワークで岡山県在住の若い世代にアピールする岡山県知事選挙 果たしてその行方は?

10月25日(日)は岡山県知事選挙の日

前回の岡山県知事選挙の投票率33.9%、18歳・19歳は28.7%、平成27年より選挙権が18歳に引き下げらましたが、依然として若年層の投票率が低い傾向にあります。全体的にも決して高い投票率ではありません。さらに今年は新型コロナの影響もあり、投票所に足を運ぶ人たちの出足が気になるところです。
今回の県知事選挙の訴求活動では、いつもと違うイメージでアピールをしているようです。若い世代はもちろん、幅広い世代の方にも投票を呼びかけるために、動画やポスターにもカラフルな色をふんだんに使い、ポスターや動画にも岡山県在住の18歳~24歳の若い世代が出演。今、そしてこれから県政を支えていく世代を中心に、もっと県民に参加してもらいたいという希望を託しています。
投票へのアピールだけではなく、選挙後「県民のための県政」を知事たちが実行していくのかにも注目していきたいところです。

キャッチコピーは『知事選大事 』マスクにリアルな声

『知事選大事 』をキャッチコピーに。色とりどりのマスクにはSNSでつぶやかれている選挙に関するリアルな「声」を反映。テレビCMではラップで語りかけています。

若者の視点でPR動画を制作

若者の選挙・政治離れが著しい現状において、いかに若年層へ訴求していくのか。 岡山県でもこの問題について頭を悩ませています。 そこで岡山県内の学生の皆様に協力してもらい、若者視点で中国デザイン専門学校の学生たちがPR動画を制作。 自分達で動画の企画から編集までを行い、若者が思う【選挙・政治】についてリアルに迫りました。

岡山選挙ポスター風画像ジェネレーターで選挙を身近に

選挙を身近に感もらうために選挙ポスター風の画像を無料で簡単に作れるコンテンツ「岡山選挙ポスター風画像ジェネレーター」 https://okayama-postermaker.com/ のサービスも開始されました。岡山知事選挙の投票日10月25日(日)まで利用可能です。

新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナ感染症対策として。投票所内は定期的に喚起を実施します。投票管理者、投票立会人、投票所スタッフは飛沫感染防止の為、マスクを着用します。投票記載第、鉛筆等不特定多数の方が触れる箇所は、定期的に消毒をします。投票所、期日前投票所には手指用消毒液を設置します。
ご自宅出るときや帰宅時にはうがい・手洗い等を行ってください。周りの方と距離を保つようお願いします。投票所では、マスクの着用、咳エチケットの実践をお願いします。

投票日・期日前投票について

岡山県知事選挙は10月25日です。岡山市(一部の地域を除く)・倉敷市・早島町午前7時~午後8時左記以外の市町村午前7時~午後6時(期日前投票は10月9日~10月24日)午前8時30分~午後8時※期日前投票所によって異なる場合もあります。

詳しい情報はホームページでもご確認ください。
https://okayamachijisen2020.com/

Smooth Life Magazine
こんにちは。スムースライフマガジンです。みなさんの生活をもっと楽しく便利にする新しいニュースをお届けします。