新しい学びの場「ほぼ日の學校」が、6月28日にアプリで開校

先生じゃない、先生たちが集まるエンターテイメントスクール

株式会社ほぼ日が運営する「ほぼ日の學校」が、2021年6月28日(月)午前11時よりアプリでリニューアル開校します。
「人に会おう、話を聞こう。」をテーマにした新しい学びの場が、オリジナルのアプリを使って独自のコンテンツで配信されます。開校に先立ち、ダイジェスト版の予告ムービーも公開されています。

新しい「ほぼ日の學校」は、たくさんの人たちに出会い、いろんな話を聞く学校です。人の考えやめずらしい経験、おもしろがっていることなど、人の話を聞くことは、学ぶつもりと関係なく学んでしまう、純粋なおたのしみです。エンターテインメントとして人の話を聞いて学べる場所としてつくられました。
試験も資格もないけれど、ほぼ日の學校に来れば、人に会って話を聞くことができます。これまでの教育や制度の枠組みにとらわれない、だれもが通えるみんなの学校。たくさんの人にたのしんでいただくために、授業はアプリでお届け。東京・神田にある「教室スタジオ」からのライブで話を聞いたり、リアルに人とつながるイベントも企画していく予定です。

【ほぼ日の學校 サービス概要】

■利用料:月額680円(税込)
※はじめの1か月はだれでも無料で体験いただけます。
■形式:スマートフォンアプリ(iOS、Android)
※パソコンやタブレットでもご覧いただけるように、Web版も準備しています。
■提供開始日:2021年6月28日(月)午前11時
※ダウンロード方法は公式サイト(https://school.1101.com/)でご案内します。▶予告サイト:https://www.1101.com/school/trailer/

こころとあたまに届く、学びやすい便利なアプリ

「ほぼ日の學校」オリジナルのアプリをつくりました(特許申請中)

●「島」をめぐって、人に出会う。
「ほぼ日の學校」のなかでは、いろんなジャンルやテーマに分かれた「島」をめぐりながら、たくさんの人に出会います。広大な知の群島をめぐるように、やわらかな学びの航海をしていただきます。
●「映像」と「ことば」で、話を聞く。
授業は、「映像」と「ことば」がいっしょになった絵本のような特別な画面で、より深くこころとあたまに届きます。「ことば」を一覧で見ながら好きな場面を再生することもできる、学びやすい便利なデザインです。映像でたのしむことはもちろん、ことばだけで本のようにたのしんだり、音声だけでラジオのようにたのしむこともできます。
●「ノート」から、あの話をもういちど。
授業を見ながら、好きな「ことば」は自分だけのノートに保存していくことができます。「あの人の、あの話がもう一度聞きたい」と思ったとき、ノートを開けばいつでもその「ことば」から話を聞きなおすことができたり、ノートに並んだ「ことば」を眺めるだけでも、そのとき感じたことをふり返ることができます。

先生でない、先生たちが集まっていきます

「ほぼ日の學校」の授業は、人もテーマも自由でさまざま。ボランティア活動家の尾畠春夫さんから壮絶な「学び」の経験を聞く授業や、谷川俊太郎さんによる「ことば」の授業、笑福亭鶴瓶さんや三谷幸喜さんから「おもしろい」をおすそわけしてもらう授業、矢野顕子さんに聞く「音楽」の授業、フードスタイリストの飯島奈美さんから「本気のおにぎり」を教わる授業まで、これからもどんどん増えて、広がっていきます。

開校まで7日間、生配信「イトイのリーク!」

ほぼ日の學校について、まだ言えないけど言っちゃいたいこと。6月22日(火)から開校当日の6月28日(月)まで、糸井重里が毎日ちょっずつお話しします。毎日20時から、ほぼ日のYouTubeとTwitter(@1101complus)より生配信します。

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