時を超えたキヤラメルとショコラの出会い  ShiZuCu Chocolat(シズク ショコラ)  フルヤのウインターキヤラメルを販売開始

北海道民に愛された「フルヤのウインターキヤラメル」が新たなテイストに!

フルヤのウインターキヤラメルは、北海道札幌市にあった古谷製菓という製菓メーカーの代表的な商品でした。創業者は古谷 辰四郎。1900年に札幌市で古谷商店として創業し、数々のヒット商品を生み出しました。フルヤのウインターキヤラメルが、発売されたのは今から約90年前の1931年(昭和6年)。

北海道の寒さに対応するためミルクとバターをたっぷり使い、煮詰める時間を短くして冬でも固くならないように仕上げた冬季限定商品でした。スキーやスケートを楽しんでいる時でも固くならないということもあり、当時は北海道民のソウルスイーツとしてまたたく間に人気商品となりました。

埼玉県に工場を建設するなど首都圏のマーケットまで進出し、一時は銀座にネオンサインを掲出し、日本テレビ系列などで提供番組を持つなど隆盛を誇りました。1984年、ナショナルブランドとの競争の波に飲まれ、残念ながら84年の歴史に幕を下ろしました。
1988年、古谷製菓の創業者・古谷 辰四郎の孫である古谷 勝が札幌でショコラティエ マサールを開業。現在では札幌市内に3店舗、新千歳空港内に2店舗を構え“北海道のショコラトリー(チョコレート専門店)”として地元の方々から親しまれています。
北海道で生まれ育ち、北海道産バターと生クリームの旨味やコクが凝縮したフルヤのウインターキヤラメルは、まさに北海道の酪農の恵みが詰まったキヤラメル。ショコラティエ マサールから2020年冬約40年ぶりに復刻しました。

今回、ショコラティエの技術でショコラと融合させ、「ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル」として新発売しました。使用するチョコレートにも徹底的にこだわり、唯一無二のミルクチョコレート【マサールラクテ38%】と、【フランス産最上級のホワイトチョコレート】を起用。一箱で心も舌も満たされること間違いありません。
美味しいショコラを札幌から――。ショコラへの情熱に育まれた「ショコラティエ マサール」のこだわりが詰まっています。

■「ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル」販売概要
・2021年6月23日(水)~7月6日(火)
大丸札幌店地下1階のスイーツイベント(東EV前)会場にて先行販売(1日100個限定)
・2021年7月7日(水)~
ショコラティエ マサール本店、ショコラティエ マサール直営店、ショコラティエ マサール公式オンラインショップにて販売スタート

■「ShiZuCu Chocolat フルヤのウインターキヤラメル」
1箱10枚入(ミルク5枚、ホワイト5枚) 1,100円(税込)

■ショコラティエ マサールHP
https://www.masale.jp/

Smooth Life Magazine
こんにちは スムースライフマガジンです 音楽、映画、Newアイテム、旅行やグルメ情報などなど、人生を豊かにするニュースを厳選して集めて みなさんにお届けします