非日常空間を演出するグループワークアウトスタジオ 「ベターボディーズハイ青山」

「Graphis Design Annual 2021」で金賞をはじめ、複数のデザイン賞を受賞

とことんこだわった内装やインテリアがあって、最新のマシンやプロテインも提供してくれる素敵でおしゃれなジムならがんばれる!そんなふうに思わせてくれるスタジオが東京の南青山にあります。

「ベターボディーズハイ青山」は、自社開発のトレーニングマシンと効率的にデザインされた45分のグループワークアウトに加えて、オリジナルプロテインFOOD&DRINKを提供するカフェを併設したオールインワンタイプのブティック型クラブです。

『人はカラダも、生き方も、変われるようにできている』をコンセプトに、ワークアウトプログラムだけでなく、ロゴを含む内装デザインや照明など、あらゆる構成要素を一つにまとめ上げています。一歩足を踏み入れた瞬間から、多忙な日常を脱ぎ捨て、ワークアウトに向けて気持ちを高めていけるように、空間デザイン、グラフィック、飲食の提供にいたるまで徹底的にこだわったスタジオとなっています。
このスタジオが、国内外の複数のデザインコンペティションで金賞を含む5つの賞を受賞しました。内装については、グラフィックデザイナーであるゑ藤 隆弘氏が、実際にプログラムを繰返し体験しスタジオのコンセプトを充分に理解した上で手掛けたものです。

受賞名および概要

【Graphis Design Annual 2021】  金賞
スイス発祥(現在はNY)で1944年から続く歴史を持ち、デザイン、広告、写真、アート/イラストレーションの分野で卓越した才能のある作品を発表し、宣伝することに尽力している。Graphis Design AnnualはGraphis社によって発行されるデザイン年鑑で、選考を通過した受賞作品が掲載される。
【日本タイポグラフィ年鑑2021 審査委員賞】
1969年に『日本レタリング年鑑』としてスタートし、2021年度で42冊目となるタイポグラフィ・デザインの記録誌。日本タイポグラフィ協会の審査委員によって選び抜かれた作品を400点以上掲載。作品は広く海外からも一般公募で受け付け、年々作品の掲載点数を増やしている。
【日本サインデザイン賞2020 銀賞】
優れたサインデザイン作品を広く社会にアピールすることにより、サインデザインの普及および啓発をはかることを目的として、1966年以来続けられてきた日本で唯一のサインデザインに関する顕彰事業。
【東京TDC賞2021 入選】
国内外から数多くの作品が寄せられる、タイポグラフィを中心とした国際的なデザインコンペティション。受賞および入選作品は東京TDC年鑑としてまとめられ毎年発刊されている。
【Graphic Design in Japan 2021 入選】
日本グラフィックデザイナー協会が1981年より毎年発行している年鑑。厳正な選考を通過した入選作品を紹介。日本のグラフィックデザインの現在を伝えつつ、データベース性も持たせた、実用性の高いデザイン年鑑。

受賞者 ゑ藤 隆弘 グラフィックデザイナー

STUDY LLC.主宰。東京工芸大学デザイン学科准教授。2010年多摩美術大学大学院博士後期課程修了、博士(芸術)。グラフィックデザイン固有の思考や表現を多様な領域へ展開することを試みている。世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009銅賞、日本タイポグラフィ年鑑2019 ベストワーク賞、ボリビアポスタービエンナーレ2019 FIRST MENTION、日本サインデザイン賞2020 銀賞・銅賞、D&AD 2020 Shortlist他受賞。東京TDC会員。JAGDA会員。

ベターボディーズハイ青山

BETTER BODIES HI(ベターボディーズハイ)青山は、表参道・南青山エリアに位置し、外苑前駅徒歩2分、パサージュ青山にある、スポーツジム、セミ/グループパーソナルトレーニングを提供する、ワークアウトスタジオです。

所在地:東京都港区南青山2-27-18 パサージュ青山1F

ホームページ
https://betterbodies.s-re.jp/bb/

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