米・ソ全面核戦争目前、【スパイ】にスカウトされた英国人セールスマン。その極秘任務とは―

ビジュアル7/13解禁!ベネディクト・カンバーバッチ主演『クーリエ:最高機密の運び屋』2021年9月23日(木・祝)全国ロードショー

ベネディクト・カンバーバッチ主演最新作『THE COURIER(原題)』が、 邦題『クーリエ:最高機密の運び屋』として、9 月23日(木・祝)より全国公開 。
ベネディクト・カンバーバッチ と言えば、2010年にオンエアされたBBCの『SHERLOCK(シャーロック)』でブレイクし、2011年にはスピルバーグの『戦火の馬』、『ホビット 思いがけない冒険』など次々に話題作に出演。冷酷な悪役に徹した『スター・トレック イントゥ・ダークネス』でその演技が絶賛され、2016年の『ドクター・ストレンジ』に出演し、アベンジャーズの一員にもなりました。今や彼が出演する映画は常に大注目されています。

新作『クーリエ:最高機密の運び屋』はキューバ危機の舞台 裏で繰り広げられた知られざる実話を基に、核戦争回避のために命を懸けた男たちの葛藤と 決断をスリリングに描いた、迫真のスパイ・サスペンス 。ベネディクトは主人公グレヴィル・ウィンを演じる。さらに本作では製作総指揮も務めています。ペンコフスキー役には『ブリッジ・オブ・スパ イ』のメラーブ・ニニッゼ。相対する名優二人のケミストリーが、本作の大きな見どころとなっています。その他「マ ーベラス・ミセス・メイゼル」のレイチェル・ブロズナハン、『ワイルド・ローズ』のジェシー・バックリーらが脇を 固め、監督は、舞台演出家として名高いドミニク・クック。抑制を利かせた演出で、スパイ映画ならではの味わいと平凡な男のスペクタクルを見事に描き切りました。ポーランド出身の作曲家、アベル・コジェニオウスキによる美しく 哀愁に満ちたワルツのテーマも印象的 に仕上がっています。

ストーリー

核戦争を回避せよ。キューバ危機下の<リアル>をあぶりだす、究極のスパイ・サスペンス。
1962 年 10 月、アメリカとソ連、両大国の対立は頂点に達し、「キューバ危機」が勃発し た。世界中を震撼させたこの危機に際し、戦争回避に決定的な役割を果たしたのは、実在し た英国人セールスマン、グレヴィル・ウィンだった。スパイの経験など一切ないにも関わら ず、CIA(アメリカ中央情報局)と MI6(英国秘密情報部)の依頼を受けてモスクワに飛ん だウィンは、国に背いた GRU(ソ連軍参謀本部情報総局)高官との接触を重ね、そこで得た 機密情報を西側に運び続けるが―。表向きは平凡なセ ールスマン、その裏の顔は、密命を帯びた【スパイ】―。この男に任された極秘任務とは? 20 世紀政治史の闇に葬られた米・ソ諜報戦の真相が、今、明かされる!

2021年9月23日(木・祝)全国公開
『クーリエ:最高機密の運び屋』

監督:ドミニク・クック
出演:ベネディクト・カンバーバッチ、メラーブ・ニニッゼ、レイチェル・ブロズナハン、ジェシー・バックリー
2021年イギリス・アメリカ合作(112分)
原題:THE COURIER G
配給:キノフィルムズ   提供:木下グループ
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公式サイト :
https://www.courier-movie.jp

公式Twitter : (@courierjp)

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