世界に拡散された国内唯一の4K相当画質の「最新のスペック」が実現した巨大3D猫

『クロス新宿ビジョン』が挑む先端の表現方法 未来の映像技術へ

今、新宿で注目のスポットと言えば、巨大な猫がビルの最上階でゴロゴロしている様子が眺められる新宿駅の東口ではないでしょうか。
一見、大きなロボット型の猫が設置されたのかと思いきや、新宿駅東口のスクランブル交差点に面した50㎡超級(H8.16m×W18.96m=154.71㎡)で唯一の4K相当対応の大型街頭ビジョンには、ネット上で話題となった巨大猫の3D動画が映し出されています。『クロス新宿ビジョン』の最初の施策となった「巨大3D猫」は、国内外で大きな話題となりました。

街頭ビジョンでの3D動画の放映は、現地のみならず、ネット上での拡散により多くの視聴者数を得ることが可能です。3D動画は、L字や湾曲など、放映される面が2面あることで、より奥行き感を感じることができます。その一方、3D動画は視聴角度が限られるため、現地視聴者はある程度特定の位置に集まらなくてはいけませんでした。

クロス新宿ビジョンは、湾曲形状のうえ、3Dに見える視聴位置に新宿駅東口広場があるため、3D動画に最適な形状・立地を兼ね備え、より広く、より多くの人々から見ることが可能となっています。動画配信システムとしては、駅前大型街頭ビジョンで初めて、リアルタイム配信を可能とする株式会社マイクロアドデジタルサイネージ社製の「MONOLITHS(モノリス)」を採用しており、各種外部データと連動したビジョン放映が可能な仕組みとなっています。
この巨大3D猫は最初の試みに過ぎないようです。
『クロス新宿ビジョン』では、今後もより注目を浴びる効果的な3D動画を放映しながら、SNS連動プロモーション、下層階イベントスペースとの連動プロモーション、ビジョンサイズの拡張など、新しい映像広告に挑戦していくとのことです。

『クロス新宿ビジョン』

新宿区新宿3-23-18 クロス新宿ビル屋上
放映時間:07:00~25:00(17時間放映保証)※24時以降無音放送
画質:4K相当
画角:16:7
サイズ:154.7㎡(H 8.16m × W 18.96m)
画面仕様:6ミリピッチLED SMD仕様
放映開始予定:2021年7月12日(月)
ウェブサイト:https://vision.xspace.tokyo/
Twitter:https://twitter.com/xspace_tokyo
巨大猫Twitter:https://twitter.com/cross_s_vision
ライブカメラ(YouTubeチャンネル):https://www.youtube.com/c/crossspacech

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