魔法の世界へようこそ。ヒルトン東京のスイーツビュッフェが贈る“食べる魔法体験”
この秋、ヒルトン東京「マーブルラウンジ」で開かれるのは、まるで魔法学校の扉を開くような体験型スイーツフェア。9月9日(火)から11月13日(木)までの期間限定で、『魔女と魔法使いの学校』をテーマにした幻想的なスイーツビュッフェが開催されます。
一歩足を踏み入れた瞬間から広がるのは、魔法の書が積み上がった図書館、謎めいた薬品が並ぶ実験室、そしてプロジェクションマッピングで彩られた“魔法学校”の世界。始業のチャイムが鳴り響き、学生証を手にすれば、そこはもう物語の中。非日常のひとときがスタートします。
メインとなるのは、ヒルトン東京のエグゼクティブ・ペストリーシェフ、ラティーシュ・ナイヤーが手がける15種類の“マジカルスイーツ”。さらに、目の前で“魔法”をかけて仕上げてくれる3種のスペシャルスイーツや、“魔女のショコラ工房”で作られる15種類のカスタムチョコレートなど、スイーツ好きの夢がぎゅっと詰まっています。
たとえば、濃厚なマロンクリームとキャラメルチョコのハーモニーが広がる「ウィザードのマロン集会」、タイム香る赤ワインで煮込んだイチジクをザクロムースに忍ばせた「オナーズウィッチの証」など、ひと口ごとに魔法がかかるような逸品ばかり。
“魔法の実験室”から生まれたような個性派スイーツにも注目。「飛行試験前の息抜きスイーツ」は、ヴァローナチョコとトリュフ風味のムースが層をなし、見た目も味わいもリッチに。「華麗なるトリック」は、スパイス香るマサラティームースとグレープフルーツの酸味が絶妙なバランス。
グラススイーツも充実。「魔法学校の入学式の定番パフェ」や、「アルケミストのエターナルジュレ」など、ネーミングもビジュアルも世界観にどっぷり浸れる内容です。
ライブ感あふれる“魔法のスイーツ演出”も必見。魔法の呪文と共にサーブされる「アブラカタブラ マシュマロ」や、不思議なスモーク演出が施された「スモーキーローズの謎」、極細モンブランが美しい「紫魔術のモンブラン」など、見て楽しい・食べて嬉しい仕掛けが満載。
スイーツだけじゃないのも、このフェアの魅力。ごま香るチキンウィングや、パンプキンテリーヌ、キヌアサラダなど、季節の素材を活かした8種のセイボリーも揃い、ランチとしてもしっかり満足できる構成です。
ドリンクには、ドイツの高級紅茶ブランド・ロンネフェルト社のティーセレクション10種を含む全19種類をラインナップ。チョコチャイや洋梨香る「エーデルビーネ」など、秋にぴったりのフレーバーも勢揃い。
魔法にかけられたような非日常の世界で、秋の味覚と甘い魔法に酔いしれてみてはいかがでしょう?
『魔女と魔法使いの学校』 秋のスイーツビュッフェ 概要
会場: マーブルラウンジ(ヒルトン東京1階)
期間: 9月9日(火)~11月13日(木)
時間: 14:30~17:00
料金: ¥5,700(土・日・祝日¥6,200)
※税金、サービス料込
予約: https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/marble-lounge-sweetsbuffet-autumn
エグゼクティブペストリーシェフ ラティーシュ・ナイヤー Ratheesh Nair
インド出身のナイヤーは、2005年にオベロイ・ホテルズ&リゾーツ傘下のトライデント・ホテル・コーチンでキャリアを開始。その後も同グループで経験を積み、2011年「India Bakery and Pastry Challenge」アーティスティック・ブレッド・ディスプレイ部門、2012年「Great India Culinary Challenge」プティフール部門でそれぞれ金賞を受賞。老舗ショコラトリーや世界的クルーズで研鑽を積み、2018年には受賞歴多数のコンラッド・センテニアル・シンガポールにアシスタント・ペストリーシェフとして加わります。
グランドハイアット・コチ・ボルガッティでのエグゼクティブペストリーシェフ職を経て、2025年3月ヒルトン東京 エグゼクティブペストリーシェフに就任。デザートビュッフェの先駆け「マーブルラウンジ」を含む6つのレストラン・バーのスイーツを統括するほか、ペストリーショップ、婚礼・宴会(最大1,200名)まで幅広く手がけて参ります。
ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、世界展開を続けるホテルチェーン、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツのホテルの一つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細は hiltontokyo.jp をご覧ください。
